このレビューはネタバレを含みます
物語最初でキーになるスラれることも
物乞いに食べ物を買い与えることも
傲慢でこそあれ、根っからの悪人ではないのが深い
ラスト、謝罪もさせてもらえないことも、この社会問題が全く終結していないことを示唆…
このレビューはネタバレを含みます
度肝を抜かれた映画。
正直ストーリーとかはもうどうでも良いと思わせられる。
地面に四角を描いただけの「ザ・スクエア」という体験型アート作品から物語が始まるが、物語が進むに連れ、映画を観ている鑑賞者が…
めっちゃ好き。他の監督作品も見たい。日本でもこういう映画が作られるようになればいいな。セックスは人間の生活のうちのひとつのパーツに過ぎないが、人間性の説明には十分すぎる行為だと思う
で、邦題や日本版…
劇中に「現代の動画作成において、最初の数秒で客を惹きつけなければならない」というセリフが出てくるけど、この映画自体は凄みが出てくるのが中盤以降という主流から逆行する作品。
観ててここまで不安な気持ち…
映画で味わえる気まずさが大好物なので
これはめっちゃ大好物でした。
「お前も共犯な」的な意地悪さも良い。
猿人間の長回しが最高。
緊張感と気まずさと人間の本質
あそこはドキュメンタリーだった。
…
面白すぎる。自分の好みドンピシャな不条理ブラックコメディだった
スクエア=四角(画面)の中で、全ての言動が裏目に出る主人公を淡々と追っていくシニカルな現代劇として、とても面白い。様々な四角のアイコ…
年末年始の休み、まだ見ていないパルムドール受賞作をみようと思い立った。「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われる」という「思いやりの聖域」をテーマにした作品展示を企画しているキュレーターが、その…
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