2018-10-01記。
時代劇の新作が見れる幸せを噛みしめつつ観賞。
高解像度の大スクリーンでは、カツラも刀もごまかしがきかない。それに日本の四季は撮影日程を難しくする。
それらを全てクリアしたこ…
おしゃれなつくりではあるが、それだけという感じ。お話としては、特に目を張るものはなかったかな。
お篠の真意が分からず(誤解して?)、苦悩する信兵衛の姿と、最後それが明らかになるところが話の要だと思う…
🌸 心を切る、剣戟の静けさが沁みる。
派手なチャンバラではなく、**「仕方なく剣を振るう」**という描写が多く、それがむしろ胸を打ちました。
誰が敵で、誰が味方かがはっきりしているからこそ、感情移…
このレビューはネタバレを含みます
かつて藩を追われた男が亡き妻の遺言に従って再び戻ってくる話。
殺陣が綺麗、というより斬る意図ビンビンで何回も巻き戻して見てしまった。
ストーリーも悪代官ぶりが良くてちゃんと感情移入出来た。
しかし集…
雪が舞う中..岡田准一と池松壮亮の剣の稽古風景の美しさ、
山々の葉っぱの緑がそよそよと風に吹かれる爽やかさ、
川の水がキラキラと光る風景などを見てると、映像の美しさに心を囚われてしまいます
感想👇…
記録✍️
劇場にて視聴した後に監督のインタビュー諸々知り、この作品の重みを感じた覚えがある。
生々しさを打ち消すか如く、雨の中、剣を持つシーン。いかに美しく映像化するかと考えたそう。また、そのように…
wowow
渋い岡田くん。
時代劇もなかなか似合う。
人の想いを汲み取れることは辛いこともあるだろうが、生きる糧にもなる。
その人との繋がりが深いほど、姿はなくとも共に生きて行くのだろう。
そし…
©2018「散り椿」製作委員会