東京の合唱(コーラス)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『東京の合唱(コーラス)』に投稿された感想・評価

また付けちゃったのね…とは思うけど
とっても良かったぁ〜
思いやりっ!あったかいっ!
めっちゃ小津さん感だったなぁ
kokufu
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初見。今度のアフレコ?後付けセリフは竹下景子と佐野史郎!
まぁない方がいいのは「突貫小僧」と一緒だけど…
話の展開や、微妙なローアングル、そしてやっぱ人情物語になるのは、既に小津さんの形が出来上がっ…

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どうしてだろう?
こんなに単純でありきたりなお話しなのに、感情が激しく揺さぶられた。
今でも結構リアル。こういうのって経験者が感動するのだろうか?
いやむしろ、当時はそんなに刺さった人はいなかったの…

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3.5

30年代、世界恐慌下の東京。労基法もない時代の社長との喧嘩はキツすぎる。不況の折に妻子もいるのに一瞬でクビ。子供に自転車をねだられても買ってあげられない。

現実とプライドの間で揺れる主人公。暗い話…

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3.8

大学を出たエリートサラリーマンが、社長と喧嘩した為会社をクビにされてしまう。
無一文になっても子どもの自転車に病気の診察代といった出費が次々に彼に降りかかってくる。
何とか恩師の経営する洋食屋で働く…

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3.5
小津の戦前のサイレント期のいわゆるサラリーマン物。

大恐慌期の作品だけあって、主人公は失業してしまい職をもとめて町を歩くことになります。コメディですが少し悲哀の感じる映画です。


冒頭の学校の校庭でのやりとりが面白い。セリフではなく役者たちのコミカルな動きによって生み出される笑いの数々。チャップリン味を感じる。

会社での岡田時彦と社長の口論の場面も面白い。互いに扇子を取り…

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保険会社に勤める主人公は、同僚の不当解雇に怒り社長に直談判するもクビ。息子の自転車や娘の入院費など弱り目に祟り目な出費も。そんな折、学生時代にしごかれた体育教師と再会し、彼が現在切り盛りしている洋食…

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同僚の不当解雇を直談判して解雇されてしまったパパ。おかげで約束の二輪車を買ってもらえない息子。冒頭の学生時代エピソードで、1人だけ権力を恐れないパパの性分をさらりと示してるのが巧い(しかも教官と社長…

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unextで見たら後付けの音声と音楽が入っていて、竹下景子と佐野史郎で草
また就職難物で、主役は岡田時彦。娘役高峰秀子⁉️まだ菅原秀雄の影に隠れてるね😵
小津セオリー、深刻なシーンで軽快な音楽👍
ほ…

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