同僚の不当解雇を直談判して解雇されてしまったパパ。おかげで約束の二輪車を買ってもらえない息子。冒頭の学生時代エピソードで、1人だけ権力を恐れないパパの性分をさらりと示してるのが巧い(しかも教官と社長…
>>続きを読むunextで見たら後付けの音声と音楽が入っていて、竹下景子と佐野史郎で草
また就職難物で、主役は岡田時彦。娘役高峰秀子⁉️まだ菅原秀雄の影に隠れてるね😵
小津セオリー、深刻なシーンで軽快な音楽👍
ほ…
なかなか哀感のある小市民的コメディ。チャップリンみたい。
社長に逆らってクビになった岡田時彦とその家族。
恩師の食堂で働き最後は栃木で英語教師になる結末なんだけど、大恐慌の影響後の世相がわかって興味…
私がもっと小津監督の映画をたくさん観ていないからか、このようなコミカルな監督の作品は初めてでした。
音声がないものなので、役者さん一人一人の顔つきや動作が印象に大きく・ダイレクトに影響をするのだな…
【チャップリンの影】
小津安二郎が1931年に撮ったサイレント映画。むろんと言うべきか、モノクロ。
最初は旧制高校の校庭を舞台とした体操の授業のシーン。
厳格そうな体操教師(斉藤達雄)を前にして…
1931年製作公開。原案北村小松。脚色野田高梧。監督小津安二郎。
本作の夫婦の長男を観ながら古典落語「子別れ」の亀吉を思い起こしてしまった。周りの友だちはみんな自転車に乗っているのに、とパパ(小津…
サイレント映画でした。
ずっと音が無いので、何度か寝そうになりました。
少年の頃から、いたずらばかりして、大村先生(斎藤達雄)に怒られていた岡島伸二(岡田時彦)は大人になり、保険会社に勤めていまし…