希望のかなたの作品情報・感想・評価・動画配信

希望のかなた(2017年製作の映画)

Toivon tuolla puolen/The Other Side of Hope

上映日:2017年12月02日

製作国・地域:

上映時間:98分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • カウリスマキ監督の独特な間と光と影が印象的で、深いテーマを淡々と語っている
  • 優しさやユーモアに溢れる登場人物たちが、誰かを助けようとする姿が印象的
  • 音楽や詩が物語を編んでいるところが素晴らしい
  • ワサビの量がネタよりも多いだけで、この作品は語れる
  • 犬の表情には出さなくとも、優しさや嬉しさが伝わってくる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『希望のかなた』に投稿された感想・評価

grpcd
3.3
このレビューはネタバレを含みます

目黒シネマ全作上映特集にて。秋、カウリスマキの秋。
戦火を逃れシリアから貨物船に潜り込んでフィンランドにやって来た男。長年連れ添った妻と別れ、新たにレストランのオーナーとなった男。二人が出会いレスト…

>>続きを読む
ゆ
-

2026/10/29@目黒シネマ
『アキ・カウリスマキ に乾杯! 』全18作品上映特集にて。

カウリスマキらしいユーモアも散りばめられていたが、実は難民問題をテーマにした社会派。刺さる。めっちゃ良…

>>続きを読む
ひと
-
アラビア語教わり改宗するイッヌと致死量わさび
わざわざ寿司屋行くやつが悪い、銅鑼鳴った時点で察しましょう
酒と煙草と音楽で抵抗
めちゃいい……
壮大なコントのようでありつつ、ちゃんと社会派映画でもあった

フィンランドに来て寿司屋行こうと思う日本人はなんなんですか?
繭
3.5
初カウリスマキ作品鑑賞
大きく感情が動かされるシーンは無いんだけどそれが逆に今の気分に合ってた
寿司のシーン良いね
爺さんたちが煙草吸いながらポーカーやってるだけで画になる
紫のグレッチ可愛い
ハ
-

やっぱりすきだった。
顔をあげたら人と分かる真っ黒の顔、B級みたいなお笑い感からはじまり劇的なシーンは一度もないままお決まりのシュールさで進んでいく、あのユーモアセンス尊敬している。
犬拾ったのバレ…

>>続きを読む

待望の妹とのレストランのショットよそよそしすぎてクソ笑った
ミニマルな感じと監督の世の向き合い方(視座が低い)の相性いいな
まじであっという間
キャスティングはお馴染みでもその時にしかでない良さをち…

>>続きを読む
3.8

淡々としたの独特のリズムと固定カメラが生み出すユーモアと情感が大好きな監督だが、今作前後に選んだテーマは難民。しかしこんな社会的なテーマを真正面から扱いながらも、映画全体としては全くいつもどおりのア…

>>続きを読む
3.5

北欧のフィンランドが舞台。
ロイ・アンダーソン監督作品の空気感も感じられる
コインランドリーの洗剤入れ過ぎじゃないか
劇中で流れる曲がカッコイイ
演奏される
徹夜でポーカー
めちゃめちゃ強い
レスト…

>>続きを読む
effata
4.0

フィンランド監督ということでなんとなく興味本位で見たアキ・カウリスマキ作品一本目。

全編にわたってキャストがみんな笑顔をほとんど見せない。無表情のまま演技もどこかわざとらしくロボットのような演技。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事