希望のかなたに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『希望のかなた』に投稿された感想・評価

アキ・カウリスマキ監督の『ル・アーブルの靴みがき』(未見)に続く“難民三部作”の第2作。いつもはとぼけたユーモアが味わいのカウリスマキ映画だが、本作は難民という題材のためもあってかいつもよりはシリア…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

フィンランド外務省の見解(シリア・アレッポ市に差し迫った生命の危機はない)に基づき、難民申請者である主人公を本国に送還するという。決定後、施設内のテレビにはアレッポの小児病院が爆破され犠牲者が出てい…

>>続きを読む
うめ
4.0
カウリスマキ監督は弱者の味方です。
それと煙草と音楽は絶対に映画から切り離せないみたいですね

ラストシーン
カーリドのその後が気になります

難民と地元住民のハートフル物語

難民たちの友情と町の住民たちのホットな心意気が見事な映画。序盤はロースタート、中盤から面白くなってきた。
登場人物たちがあいかわらず寡黙。シリアやイラクの難民たちも…

>>続きを読む
4.0

OSUSHI!!
かわいい!

カウリスマキ作品では男と女が話すテーブルにある花が印象的なのね。
妻との別れのサボテン
愛人とのヤマユリ
妹との胡蝶蘭。

基本無表情かつ余計なことを言わないのはいつ…

>>続きを読む
chiyo
4.0

2020/5/16
相変わらず、登場人物が無表情で会話も少なく、誰も彼もが不愛想に見える。が、その見た目とは裏腹に、レストランに集まる人たちは優しい人ばかり。そして、従業員がオーナーに給料を前借りす…

>>続きを読む
うえ
3.2

カウリスマキ監督作品。
良かった。シリアの青年がフィンランドにたどり着き、難民申請を拒否されつつも人に助けられて、という話。
独特な構図とテンポで淡々と進む。けっこう突拍子もない展開なのに、何かそう…

>>続きを読む
3.1
メッツァヴィレッジの難民支援イベントの一環の屋外上映で鑑賞。寒かった。“難民受入先進国”のフィンランドの日常が見れました。
4.0

良かった。
時代背景とかはよくわからないけど、あまり会話がなくてもレストランの人たちが優しく思いやりのあることが伝わってきて良かった。
スシのところ、私はとてもすきだった。
合間合間にかかる音楽も良…

>>続きを読む

アキ・カウリスマキ監督のフィンランド作品。
フィンランドに亡命してきた移民男性とレストランを買い取り経営することになったオーナーとその従業員たちの物語です。
コミカルなシーンがあったりしますが、個人…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事