希望のかなたに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『希望のかなた』に投稿された感想・評価

3.5

北欧のフィンランドが舞台。
ロイ・アンダーソン監督作品の空気感も感じられる
コインランドリーの洗剤入れ過ぎじゃないか
劇中で流れる曲がカッコイイ
演奏される
徹夜でポーカー
めちゃめちゃ強い
レスト…

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effata
4.0

フィンランド監督ということでなんとなく興味本位で見たアキ・カウリスマキ作品一本目。

全編にわたってキャストがみんな笑顔をほとんど見せない。無表情のまま演技もどこかわざとらしくロボットのような演技。…

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3.5

妹を探すシリア難民の青年とレストランの経営を始める男の話

『枯れ葉』観て
他のも観てみようと思って鑑賞

独特の雰囲気で
絵画みたいにバッチリ決まった構図、棒読み、謎歌謡曲
ツッコミ所が多いけど観…

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inodon
4.0

ジミ・ヘンドリックスの大きなポスターが貼ってある変わったレストラン“ゴールデンパイント”は、食いつめた男たちと、シリアからの若い難民が働いていて、見た目の冴えない中年バンドがいかした音楽を聴かせてく…

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アキカウリスマキの中では社会との接点が前面に出てたかな
でもカウリスマキらしさは全開
真顔でやるコメディはやっぱいいね

世界のこじれた問題は何も解決してないけど手の届く範囲の小さい優しさをいっぱいにって感じだ
移民難民は本人らも大変だけど受け入れる側もまた大変というのは否めないわけで
他国に逃げずに済む世界に早くなっ…

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3.8
ところどころユーモアにあふれコミカルなシーンもあって岡田准一似の主人公はうまく行きかけたのかと期待したけど終わりは容赦なかった。故に今も終わらない問題として心に残る映画。

良かったー

このシーンを見て、救われた

「ステキな荷物を運べた、金なんか要らない」

見た人ならわかると思う。

カウリスマキの映画ってテーマが暗かったり、セリフが少ない。その分、小さな幸せに気…

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アキ・カウリスマキ監督の『ル・アーブルの靴みがき』(未見)に続く“難民三部作”の第2作。いつもはとぼけたユーモアが味わいのカウリスマキ映画だが、本作は難民という題材のためもあってかいつもよりはシリア…

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kazu
3.5

このレビューはネタバレを含みます

フィンランド外務省の見解(シリア・アレッポ市に差し迫った生命の危機はない)に基づき、難民申請者である主人公を本国に送還するという。決定後、施設内のテレビにはアレッポの小児病院が爆破され犠牲者が出てい…

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