希望のかなたの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『希望のかなた』に投稿された感想・評価

良かったー

このシーンを見て、救われた

「ステキな荷物を運べた、金なんか要らない」

見た人ならわかると思う。

カウリスマキの映画ってテーマが暗かったり、セリフが少ない。その分、小さな幸せに気…

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市民の苦しみを啓蒙するかのような内容なのだが、それだけで終わらないのがカウリスマキ 愛
5.0

どうしてカウリスマキが好きなのかを言語化できるようになってから死にたい。手招きする影。"アラビア語を教えたら改宗した"犬。"いらっしゃいませ"。紀伊國屋書店。同じ平面にパラレルたる2が同居している。…

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アキ・カウリスマキ監督の『ル・アーブルの靴みがき』(未見)に続く“難民三部作”の第2作。いつもはとぼけたユーモアが味わいのカウリスマキ映画だが、本作は難民という題材のためもあってかいつもよりはシリア…

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この監督の音楽、色彩、構図、脚本、テーマがやはり好きなのだと再確認できた。前作『ル•アーヴルの靴みがき』とかなり近い内容でありながら今作の方がより洗練されている。前作は前作で別の良さがあるけど。余分…

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うめ
4.0
カウリスマキ監督は弱者の味方です。
それと煙草と音楽は絶対に映画から切り離せないみたいですね

ラストシーン
カーリドのその後が気になります

難民と地元住民のハートフル物語

難民たちの友情と町の住民たちのホットな心意気が見事な映画。序盤はロースタート、中盤から面白くなってきた。
登場人物たちがあいかわらず寡黙。シリアやイラクの難民たちも…

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4.6
やっぱり大好きだこの世界観
本作はいつにも増して全員の服がおしゃれ

難民問題とこの時期のフィンランドのなんともいえない雰囲気。あくまで映画として問題提起をするのがやっぱりかっこいい。
pherim
4.5

地獄の黙示録風に黒塗り顔で現れるシリア人の男。石炭貨物に潜った越境場面に始まる本作は、難民問題に発する欧州の諸問題と正面から向き合いながら当代一流のユーモアを忘れず、笑いのなかに綺麗事では済まされな…

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カウリスマキの最高傑作

オフビートなカウリスマキのコメディは声に出して笑ったことはなかったが
寿司屋のくだりでは初めて爆笑した

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