希望のかなたの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『希望のかなた』に投稿された感想・評価

3.8
ところどころユーモアにあふれコミカルなシーンもあって岡田准一似の主人公はうまく行きかけたのかと期待したけど終わりは容赦なかった。故に今も終わらない問題として心に残る映画。
MS
5.0

致死量のわさび!!
イラッシャイマセー

人形劇的といっていい無表情な登場人物たちが、陰鬱で、音のない世界を生きる、そこにユーモアと音楽を混ぜながら小さな希望を探っていくカウリスマキの手つきが、俺は…

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前に観た映画。
枯れ葉を観てとてもよくて
気になって観てみた。

寿司のくだり面白かった。

じわじわと
くる

働いてる従業員も
何故か面白くて
いいな。あのシュールさ。


淡々と流れていく感じ…

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良かったー

このシーンを見て、救われた

「ステキな荷物を運べた、金なんか要らない」

見た人ならわかると思う。

カウリスマキの映画ってテーマが暗かったり、セリフが少ない。その分、小さな幸せに気…

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市民の苦しみを啓蒙するかのような内容なのだが、それだけで終わらないのがカウリスマキ 愛
5.0

どうしてカウリスマキが好きなのかを言語化できるようになってから死にたい。手招きする影。"アラビア語を教えたら改宗した"犬。"いらっしゃいませ"。紀伊國屋書店。同じ平面にパラレルたる2が同居している。…

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アキ・カウリスマキ監督の『ル・アーブルの靴みがき』(未見)に続く“難民三部作”の第2作。いつもはとぼけたユーモアが味わいのカウリスマキ映画だが、本作は難民という題材のためもあってかいつもよりはシリア…

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この監督の音楽、色彩、構図、脚本、テーマがやはり好きなのだと再確認できた。前作『ル•アーヴルの靴みがき』とかなり近い内容でありながら今作の方がより洗練されている。前作は前作で別の良さがあるけど。余分…

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うめ
4.0
カウリスマキ監督は弱者の味方です。
それと煙草と音楽は絶対に映画から切り離せないみたいですね

ラストシーン
カーリドのその後が気になります

難民と地元住民のハートフル物語

難民たちの友情と町の住民たちのホットな心意気が見事な映画。序盤はロースタート、中盤から面白くなってきた。
登場人物たちがあいかわらず寡黙。シリアやイラクの難民たちも…

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