すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 27ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

ur1ng

ur1ngの感想・評価

3.9

音楽に詳しくない私でもわかるような説明だったからすごくわかりやすかった!
かつ、知ってる映画ばかりなので入りやすい!

面白い話ばかりだったけど、特に心理学の先生の話が驚きだったなー。
チョコレート中毒ってよく聞くけどそれだけ快楽に陥ってしまうものなのね...

ジョン・ウィリアムズの凄さはいろんなとこで学んだけど、本当にみんながビビっちゃうくらいすごいのだなと


ラストにあの映画が出てきてハァァてなりましたとさ🚢
れい

れいの感想・評価

4.0
今まで何気に劇中で流れていた映画音楽と効果音にこれほどのドラマとプレッシャーがあったとは!
自分がもし映画音楽を作る人間だとしたらそのプレッシャーで間違いなく潰れるであろう!(笑)
これからは劇中の音楽と効果音を聴く気持ちが変わる。

そして映画音楽史と映画の歴史はつくづくリンクしてるんだなと深い感慨を覚えた。
HeroM

HeroMの感想・評価

4.2
映画の聴き方を歴史から丁寧に解説。勉強にもなるし超有名映画音楽のコンピレーション的な楽しみ方もできる。
MaiOmori

MaiOmoriの感想・評価

3.9
作曲家をはじめ、監督にスタジオミュージシャン、編曲者、心理学者までいろんな人でてて面白かった!

ああ〜あの作品の音楽はあなたが作られたんですね〜!!!😂😂
っていうのもあった😂😂

お父さんにおすすめするめも。
yuki

yukiの感想・評価

5.0
ここのレビューのタグを作曲家にしてるくらい(もう一つのタグは撮影監督)、スコアは映画を観るときに重視してるポイントであって。そんな私には至福の90分間だった。

音楽がダメならどんな映画も台無しになる、と言う言葉にはウンウン頷いたし、映画音楽史を辿り偉大な人々のあれこれを聞けたのは本当に楽しかった。実際に作曲・収録過程をチラッと見れたのも最高だった。

かなり多くの人のインタビューを挟んでいるため一人ひとりの時間は短いものの、よだれダラダラもののインタビューの数々。
いきなりのマルコ・ベルトラミから始まり、ジョン・デブニーで時間を割き、ハンス・ジマーをちょくちょく挟みつつ、ジェリー・ゴールドスミスを語ってからのジョン・ウィリアムズ。当時のスピルバーグとの映像好き。

そしてやっぱりリモコン組がかなり出てきて、タイラー・ベイツやジャンキーXL、ヘイター・ペレイラあたりなんかはかなりインタビューを受けてた。もちろんハンス・ジマーも。

残念だったのはアラン・シルヴェストリ、ジョン・オットマン、セオドア・シャピロあたりがいなかったこと。ジェームズ・ニュートン・ハワードもいなかったような。
ジェームズ・ホーナーについて語らないのはダメでしょって思ってたらエンドロールでジェームズ・キャメロンのインタビューがきて最高だった。「マグ7」のスコアについてフークア監督にもインタビュー行ってほしかったなぁ。

ニューマンファミリーについてももっと語ってほしかったなぁ。とか贅沢な注文言っちゃうけど満足感しかない。最高だった。
HARRY

HARRYの感想・評価

4.5
映画音楽ドキュメント。音楽の必要性がよく分かる。プロフェッショナル。
sy

syの感想・評価

3.7
昔は映画館にオルガニストがいて、スクリーンに映し出された映像に、その場で人が音を付けていた。なぜなら、映像と音楽は別のものだったからだ。無声映画の時代である、音楽を映像といっしょに「撮る・録る」という発想は当時なかった

今は映像と音楽が一体不可分になっている。映像はもとより、あるときは映像以上に、音楽が心を動かしてくれる。そんな音楽を普段は意識しなくても、このドキュメンタリーのおかげで、映画における音楽というものを再認識できる

こういう仕事、したいな
映画好きは観るべきだと思います。映画における音楽の役割やその重要性を理解できます。
TanakaYoh

TanakaYohの感想・評価

4.7
音楽がなければただの作り物の世界で、音楽で現実より残酷になる

I’ll be right here
💡
👆
ET
虎氏

虎氏の感想・評価

4.0
映画音楽の深さを知る事ができ、映画の楽しみ方を増やしてくれた。
良い作品の音楽は、映像との間に綿密な設計が成されている事がよく解る。