すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 27ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.8
映画を何本も観たかのような気持ちにさせてくれたドキュメンタリー。
音楽という魔法がいかに映画を豊かにしてきたか、私達をマインドコントロールしてきたか、心をうきうきさせてきたか、本当に再体験するわけです。
潜在意識にも忍び込んでくる巨匠達の素晴らしさに大きな拍手。オバマが無許可で放ったのはあの映画の曲だったということも知らなかったなー。
うん、面白かったです。
げじお

げじおの感想・評価

4.5
映画音楽の歴史や制作の流れを知ることができる大変価値のある作品。
ヒットしているっぽいので続編が割りとすぐ来そう。
NINのスタジオもちらっと映る!モジュラーシンセかっこいい...
ミニオンの映画音楽も含まれててビックリ嬉や♪♪♪
映画音楽をいろいろな表現?で説明してくれて
分かりやすく楽しいー!!

映画館のトイレで鼻歌確認は笑った
NEMO

NEMOの感想・評価

-
オーケストラの衰退とプロダクションの分業化が進むにつれて、作曲家の欲求は必然的に別の方向へ流れてるだろうし、ハリウッドの奴らなんかとっくに新たな欲求と産業に向き合ってるはず。
もはや機会音楽なんて誰も口にしない時代やで。
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

3.7
誰もが知ってる名映画音楽の製作サイド側のインタビューや、製作過程などがみれる。シーンと音楽が合わさり、鳥肌が立つ瞬間が好き。 映画は良き音楽ありきだと思っていたが、ますますそう感じた。
mayukko

mayukkoの感想・評価

3.5
さほど目新しい情報はなかったけど、実際の収録の様子をみれたのは嬉しい。
ジョン・ウィリアムズだけでなくハンス・ジマーもダニー・エルフマンももはや神の領域だけど、一番好きなのはレイチェル・ポートマンのサウンドだなぁ。
naponapo

naponapoの感想・評価

3.8
映画音楽ってこうやってできていたんだ。何度も鳥肌が立った。
映画における音楽の大切さを教わって、ただただ感動した。
作ってる自分に鳥肌が立たなければ、誰も感動しないみたいなこと言ってて、その通りだなと。甘えのない世界だった
motcha

motchaの感想・評価

-
作曲家なら大きな編成のオーケストラ曲を書きたいと思っているはず。
現代でその夢をかなえさせてくれるのがハリウッド。
当然世界中から才能が集まるわけだ。

彼らの作品を断片的ながらもふんだんに流してくれるこの映画が面白くないはずがない(取り上げる作曲家を絞って、制作現場をもっとじっくり見せてくれた方がよかった、という気持ちもあるけど)。

こういうのを見ると「ラピュタ」の耳障りなシンセ音をオーケストラで録り直して欲しいとつくづく思う。
(171130レンタルDVD)
pachi

pachiの感想・評価

4.2
映画を支えてきた『映画音楽』の歴史のドキュメンタリー。
映画音楽DJやっている身としては見逃がせない映画!
映画には音楽がないと伝わらないものがたくさんある。絶対に欠かせないもの。
そんな世界を掘り下げた内容で、とてもとても面白い!!みんなが知ってる曲の秘話もたくさん出てきます。
何よりも敬愛するジョン・ウィリアムズ氏の紹介パートはわくわくが止まらない。奇妙な楽器もたくさん出てくる。本当に好奇心の塊であり、音楽的天才の集まりが映画音楽作ってるんだなーと。
ドキュメンタリー苦手な人でも楽しめるはず!超オススメ!
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そい

そいの感想・評価

4.0
主役はあくまで映像であってもそれを支える音楽を作る人たちは誇りを持って仕事をしててめちゃくちゃかっこいい

音楽あってこその映画であるはずなのに観ていて無意識のうちにそのことを忘れてしまっていることに反省しました

クリエイティブな仕事に憧れます