中国の愛国教育カリキュラムに反対し学民思潮を結成。その後、普通選挙を求めた雨傘運動でも中心人物となり、香港民主化運動の顔となる。この頃まだ十代。
彼らの要求は、日本から見るととてもささやかに思える。…
香港民主化運動の象徴的存在の一人ジョシュア・ウォンのドキュメンタリー。
彼の行動動機や有名な運動について。
中国への返還後に産まれた香港人としてのアイデンティティが軸になっている普通な少年である事…
このレビューはネタバレを含みます
街中に広がる雨傘の光景を、覚えている。
2014年、初めてその報道を目にしたとき、若者たちが掲げた傘は、私にはただの抗議の道具には見えなかった。それは、守られるはずだった境界を示す無言の抵抗であり…
驚きの連続だった。香港人として香港の自由を守るという恐ろしいまでの意志の強さと有り余るエネルギー。選挙制度の変更は叶わなかったようであるが、国民教育を撤廃させたのは凄すぎた。学生でこんな事できるなん…
>>続きを読む15歳のジョシュア・ウォン(黄之鋒)に、後に“民主の女神”と呼ばれるアグネス・チョウ(周庭)が自己紹介する映像が残っていたのか。さすがNETFLIX。
あどけない2人は、まだ待ち構えている試練を知ら…
灰となってもを観たので、こちらも鑑賞した。
10代から活動しているジョシュア・ウォンさんのドキュメンタリー。
祈るだけでは何も変わらない、行動するのみ。
国を相手に、凄い信念と強い勇気と生き様に、圧…
初めはモラトリアムの恩恵を受けられない学生たちに同情さえしたけど
実のある抗議者とは政府を抑制するもの
という言葉と、課題解決のために議論することに本気で取り組んだ若者達に感動した
学民思潮お…
映画の最後のあと香港や彼らがどうなったのか知っているからこその虚しさややるせなさがある。ナワリヌイもそうだけど国を思って行動する事が国を追われたり敵に回すことに繋がる矛盾。
香港の民主化運動を知る上…
ごく普通の家庭の少年だったジョシュアをここまで突き動かしたのは何だったのか。社会情勢、声を上げない大人たち、それだけでは説明が足りない。あるいは誰かの生まれ変わりなのか?
子供がゲームに熱中するよう…