猫が教えてくれたことの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「猫が教えてくれたこと」に投稿された感想・評価

renache

renacheの感想・評価

3.8
いいなぁ。猫達が普通にカフェやレストランにいて、イスタンブールの人達もそれを普通に受け入れていて。猫をとても大切に、でも束縛はせずに尊重していて街全体で育てているという感じ。
猫にも、猫好きにとっても天国のような街ですね。疲れた心が癒されました〜。
Junko

Junkoの感想・評価

3.7
私自身が猫好きという事もあるけど
凄く癒されました。
画面越しにアニマルセラピーを受けた気分。映像の綺麗さにも癒された。
映画の中でも猫に癒されている、助けられたという人達が出てくる。

猫単体というよりは
イスタンブールに住む人々と猫というテーマのドキュメンタリーかな。
日本では野良猫が自由に過ごせる事は難しい部分も多いので
イスタンブールは猫の天国の様。

猫の勝手気儘さや自由な所を尊重して
猫と共存するイスタンブールっていいな

ガムシズという猫がとても好き。
微笑ましくて、幸せな猫のドキュメンタリー

イスタンブール住みたいな〜
momoco725

momoco725の感想・評価

3.8
猫さいこう。
やっぱり私にとって猫との付き合い方ってこんな感じだ。
昨今の猫ブームにおける、猫を犬のように過保護に可愛がるのってなんか違和感があって、猫はもっと自立した個性のある生き物だから、適度に放っておいてあげてほしいよね。
シアン

シアンの感想・評価

4.3
トルコ、イスタンブール。路上、屋根の上、レストランや市場、駅の中。あらゆる所にたくさんの猫がいて、人間と共存しながら暮らす街

そのうち七匹の猫たち、関わる人たちにスポットを当てたドキュメンタリーです。

まず、イスタンブールのエキゾチックな街並みがすごく素敵。この都市のことはよく知らなかったので、街の様子や、人々の暮らしぶりも興味深く見られました。

そして七匹の猫たち。各々素晴らしくキャラが立っていて、猫にも個性があるんだなって良くわかります。

猫たちの立ち位置は、飼い猫と野良猫の中間くらい。人間たちは、ねぐらや遊び場、餌は提供するけど束縛はせず、基本自由にさせます。
この過不足のない共存具合が実に自然というか絶妙で、こんな世界があるんだと感心させられました。

最も印象に残ったのは、人間は神の代理であり、動物の世話をすることは義務だと考える人が多いこと。逆に、猫は神の使いだと考える人もいたり

基本的に無宗教である日本人にはない考え方です。そのおかげか、猫に関わる人間たちは総じて幸せそう。もちろん猫たちも幸せに暮らしているように見えます。

人と動物、そして自然の共存とはどうあるべきか。答えのひとつを示された気がします。
「動物を愛せない者は、人も愛せない」ということばが忘れられません。
rumi

rumiの感想・評価

2.5
世界ねこ歩き?の方が面白い。
でてくる猫達は可愛いけど、編集があまりよくなかったと思う。一匹ずつもっと掘り下げて欲しかったし、猫を追ったかと思ったら人間とか街中の喧騒にカメラがいく。ような感じだったと思う。
途中で見るのをやめてしまった。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.0
2018年7月30日
『猫が教えてくれたこと』 2016年アメリカ・トルコ制作
監督、ジェイダ・トルン。

猫にとっては幸せな国、幸せな街、イスタンブール。
この映画は、岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」の映画版の
ような感じ。
「世界ネコ歩き」の第一回の放送も、イスタンブールでした。
YouTubeで「イスタンブール 猫」で検索をすると即表示
され、第一回の放送分が観れますよ。

何故イスタンブールに猫が多いのだろう?と疑問で調べると、
イスラム教の教祖ムハンマドが猫を飼って可愛がっていた
そうです。
映画の中では、海に近くて餌になる魚が多い事や、
ネズミ除け対策も語っています。
…ボクタチの仕事はネズミを捕ること!!…
街の人は猫を小さなライオンと呼んでいますよ。

私は猫を飼ったことも触ったこともなかったけれど、
ネットの「私信 まるです」のまるちゃんを観ていて、
そのかわいらしさの虜です。

それにしても、放し飼いで猫を飼っていると、一度の出産で
2~5匹出産し、猫にとっての敵が少ないのなら、猫が増え
過ぎませんかね。
それでもいいのかな?
鼠ハンターが増えて鼠退治が完璧になるってことで。

映画の中で飼い主がご飯をやらなくても、猫が行った先々で
餌をもらってねぐらの家に帰って来るとか。
野良猫に餌を配って回るオジサンもいます。
街全体、地域ぐるみで猫を飼っているんだと。
猫天国ですね。

デュマンという猫、単独行動で他の猫と交流せず、
レストランで中には入らず、外から料理人に
おやつをねだる。客からは貰わない。
スモークターキー肉と柔らかいチーズを貰って、
料理人からかなり幸せな猫だと言われる猫生。
いいなぁ♡ この猫は飼い猫?首輪をしてる。
この映画のポスターの猫がデュマンのようです。
緑色の目👀

7匹の野良猫の物語。ドキュメンタリーです。
監督もイスタンブール出身とか。

「生き方を知れば素晴らしい人生を送れる
心を開けば愛は与えられる。
愛を持って接すれば、全てが美しく見える。
猫や鳥、そして花の存在を楽しむ
そうすれば世界は自分の望み通り」…映画の中から。
Henrye

Henryeの感想・評価

3.4
何この下らない邦題とパケ写は。
原本を台無しにする才能相変わらずすごいな。

イスタンブールは本当に街全体が猫カフェみたいなものなので、あの街から帰るとき足元に猫が居ないだけで虚無感に襲われます。
しあわせの街。犬と猫が中身入れ替わってる街。。
TICTACz

TICTACzの感想・評価

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イスタンブールのストリートアニマル。エイリアンとコミュニケーションとるのと同じっていうのは分かりやすい例えだな。犬よりも宇宙の真理を知ってるのだろうか。神秘的な生物。人の負のエネルギーを吸い取ってくれる、ってのも一理ある。猫が人と共生するスペースが消えてしまわないでほしい。
イスタンブールの街に住む9匹の野良猫ちゃんたちの
ドキュメンタリー映画。

「街に住む」という言い方がとても合っていて、
ネコは神様を信じていて人間が神の使いだと知っている、
というセリフがあったけれども、
人間はネコを神様だと思っていると思う。

野良猫ちゃんなのに全員毛並みもいいし、
ゴハンももらってるし、
ペットショップの子たちよりも全然キレイでした。
イスタンブール行きたい。。