囚われた国家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「囚われた国家」に投稿された感想・評価

エイリアンがあんまり出てこない、人間のパルチザンと警察の争いを描いた宇宙戦争。劇伴とパンチラインが宇宙一格好いい。

ポリティカルサスペンス色の濃い内容に反して異星人周りの設定やビジュアルがB級臭いのだが、これがかえっていい味出していた。日々をシリアスに生き抜くシカゴ市民に対し、囚われた国家星人たちはコキコキ音を鳴らすばかり、しかも凶悪な見た目をしている癖に生身の人間に反撃されたりするので格が極めて低い。だが、こんなスカムゴキブリ共だろうと容易に地球を攻め落とし、搾取できてしまうのだ。こんな無法が許されるのか、そうした怒りを私は画面の向こうの彼らと共有することができたと思う。
AKIRA

AKIRAの感想・評価

-
エイリアンに服従した米国政府に対するテロ運動。その人々を描いている。表向きは従順に、理性で効果的な方法に託し動くのが大人なのかもしれない。何事も長期戦だな。
やしこ

やしこの感想・評価

2.0
最後まで観ると「あ、そういうことね」ってなるけど途中で置いてかれるし全体的に地味な映画だった
spacemaka

spacemakaの感想・評価

2.1
面白そうな始まり方だったのに。。
盛り上がるのかとおもいきや、エイリアンとかに期待して見たらだめ。
説明が少ないから結構疲れます
状況把握できず途中置いてかれて、なにがなに状態

政府とテロ組織の戦争

もうちょい盛り上げてほしかった
政治的メッセージが込められているんだろうけど、とにかく地味すぎてしんどかった。わちゃわちゃしていてよくわからない。異星人を出す必要もないはなし。
TDS

TDSの感想・評価

3.1
エイリアンに支配された政府vsレジスタンス

SF設定だが、エイリアンとの直接的対決よりも人間vs人間がメイン

設定と展開は良いが、全体的に暗く重めな印象
ネトフリ。ふ〜ん、そうですか。なんだかひと時代前の抵抗運動映画を見ているみたい。小さな共同体が抵抗の原動力だという話。その中心にいるのは元歴史教師の娼婦を演じたヴェラ・ファーミガ。それはよい。レジスタンスというのは、なるほどこういうものだ。

全体に微妙なところでヨーロッパの映画って感じ。救いはウクライナ移民の2世というヴェーラ・ファーミガの瞳。それが画面あるだけで救われる。たとえ空虚だとしても、空虚の質が違う気がしちゃう。

でもSFではないな。得体の知れないエイリアンは「虚仮威し」で、実質はむしろ人間的、植民地主義的、帝国主義的、資本主義的。その意味で、第三世界の抵抗のあり方を鼓舞しながらの自己批判的な映画。

それはよいのだけれど、SFにしないほうがよかったんじゃないかねとは、思っちゃうよね。

ふう、寝ますわ。
Zeek

Zeekの感想・評価

3.4
ストーリーの大筋は分かるんだけど、展開が読みにくかった。
特に冒頭でエイリアンに襲われるシーンが出てくるが、その後エイリアンとのバトルシーンはほとんど出てこない。

エイリアン作品というよりは、テロ組織vs国家として見た方が良い作品。
hidekey

hidekeyの感想・評価

2.8
エイリアンとの戦いだと思ったが
ちょいと違う

戦うけど違う

ガブリエルの未来へ
ほーく

ほーくの感想・評価

2.9
【地球侵略】

私の好きなジャンルです

大体、ハズレばかりひくんですけどね


TSUTAYA準新作税込110円でレンタル。

2019年アメリカ映画。
Filmarks評価3.3。
好物のエイリアン👽️侵略ものだったんだけど、どうにも地味でいけない。

良く言えば抑制が効いているんだろうけど、画面が暗い。暗すぎる。

ジョン・グッドマンが複雑な芝居をしてるんだけど、メインストーリーが地味過ぎて…。
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