囚われた国家のネタバレレビュー・内容・結末

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「囚われた国家」に投稿されたネタバレ・内容・結末

イーストウッドの真の後継者はワイアットなのでは?
イメージと瞬間の連鎖が適切すぎる。

物事が広がる瞬間をひたすらセリフなしのアイディア勝負。
めちゃくちゃ映画的。
今時2時間を超えないこの爆速感。

エンブレム、広告、六角の形、フィギュア
鏡、電線、暗い明るい、ストリートアート、鳩。
まだまだいっぱい、もうとにかく数えきれないぜ!
瞬間やイメージの類似と関連でひたすら連鎖させていって気持ちイイ。
もはやイク。

自分の中でシーゲル→イーストウッド→ワイアットが繋がった。
過大評価しすぎですかね?

勝手にフォローさせていただいてる
堊さん、ありがとうございます。
よろしければ是非、皆さんも『猿の惑星:創世記』から本作を続けて観てみてください。
映画の歪な魔力を感じられるかもしれません。
タイトルと広告が本編とミスマッチで,SFだと期待すると肩透かしくらう。エイリアンに支配された国家(合衆国)という舞台で,反逆を試みるレジスタンスの活動を描いている。誰がレジスタンスなのかというオチがサスペンス的ともいえるけれども,むしろひととひととが意志をつなげあって支えられて生きているというオチがしっくりきた。
一方で,ノートパソコンでわざわざ昔のCRT風味の表示させたり,音声だけはカセットテープとむりやりアナログ感を出したり,なぞの画像・動画の吸い上げ工場と設定の粗さが気になった。特に天然繊維に張り付く爆弾を新聞紙にくるんでいるところはツッコミどころか。
緊急事態宣言が出された直前の
4/3に公開されたので、もう観られないかなと諦めてたら、まだ上映していたので、6月第一週の週末に鑑賞。
現在もイオンシネマ系列で上映中です。

本作は自分の好みの内容の作品でした。
自分が好きだなぁと思う作品は、
ストーリーやキャスティングも重要なんですけど、サントラ(劇伴)の好みも大きく影響します。
本作は、サントラが特に好み。
不安を煽るような音源が耳と心臓に響いてくる。映像に凄く合っていて気持ちが高ぶるなぁと感じていたらすっと音源をフェイドアウトされる。
音源の強弱と映像に合わせた使い方が個人的にツボでした。
本作の音楽担当は“ロブ・シモンセン”
本作で初めて知る方でしたが
最近だと、マッケナン・グレースちゃんとキャップの「gifted ギフテッド」、
ティミーの「マイ・ビューティフル・デイズ」等、かなり沢山の映画のスコアを書いている方でした。。

ストーリーはというとこれまた好み。
侵略者vsレジスタンスという構図は
それほど目新しいものではないと思いますが、キャスティングの良さ、脚本の良さもあって後半からラストにかけての展開や自己犠牲の精神を全面にしているところが個人的に好みでした。
まぁ色々とツッコミどころがあるのも確かでしたが。。
そのキャスティングですが、
ジョン・グッドマンの安定の体型いや演技に、ヴェラ・ファーミガ姐さんのちょっぴり妖艶なお姿。
ジョン・グッドマンとファーミガ姐さんの意外と思わせる組み合わせが、後半に活きてきてグッとくるんです。
そして「ムーンライト」のシャロンの青年期を演じたアシュトン・サンダース君。
彼の反抗的な瞳がレジスタンス物にぴったりでした。そして本作の彼の名前は
「ガブリエル」
もし本作をご欄になる機会がありましたら、彼の名前を覚えておいてくださいね。。😭

ここからは作品の内容に触れてます🙇‍♂️

本作はSFサスペンスにカテゴライズされていますが、9:1か8:2の割合でSFではありませんでした。
予告やポスターに写っている、鑑賞意欲をめっちそそってきた“ガンタンク”ばりの岩ロボットみたいのは1シーンしか出てきません。
それもピクリともしません。。
ガンタンクばりのロボットが暴れる姿を見たかったんですけどねー、、
侵略者の宇宙船が捕虜を乗せ飛び立つところは2シーンありますが、どちらも同じ映像を使っていてちょっと興醒めしちゃいました。
製作費削減には役立ったんでしょうけど。
ただ、SF部分が少なかったおかげで
ストーリーに集中できたし、後半から誰が味方なのかがわかってからのあのラストにはかなりグッときました。
サスペンス9割
ウニ星人を倒せ!
テロリズム
キャストの妙
どんでん返し
地元の友達映画
大事にしよーね、同級生
Jホラー的な宇宙人描写や人間が粉になるのは最高
冒頭と子供が乗ってたのか!ってところはグッとくる
途中で特撮着ぐるみみたいになるのはいいかも
オールタイムベスト級に好き。完全に『創世記』セルフオマージュでありながら『新世紀』を自分で撮り直してるかのよう。富沢ひとし感満載のエイリアンと浜辺のガンダム、記憶と記録、ラストで固定されていく画面。エンディングでブチ上がりすぎて絶叫しそうだった…。絶対にダサいセリフは言わないし、設定と状況説明が行われていくということ自体が「事件」として提示されていく。ゴミの山を上がって空中階段を伝って部屋に入るのと、神格化されてる兄が一画面で示される冒頭のカットでルパート・ワイアットを感じた。なにも語らないし、メッセージは示されないが、壁から伸びたケーブルがすべて監視されていることに対する演出であったことに二重にゾクゾクする。それでいて「見えないことは存在しないことではない」ことが革命の潜勢力として肯定されていくって『ミスターガラス』を思い出したけれど(敵のための地下空間が称揚されるのも同じ)、語りの優先の仕方がこちらのほうがずっとずっと最高。久々に映画館で呆然と手足がシビれるほど感動した。伝書鳩、謎の広告、ラジオDJ包囲網もあまりにも映画的で素晴らしい。ルパート・ワイアット、ずっと支配からの開放の映画しか撮ってない。『創世記』から続けてみて欲しい。こんなストイックに変な(だけど職人的な)映画あんまない。
アナログなリレーが行われるところは、すごくリアルな感じがした。
沖のアレは一体何だったのか責めて動いて欲しかった。

統治者は地球のエネルギー搾取の目的できてるなら、地下で遭遇した人間を襲う必要あるのかな。

ガブリエルがしていた仕事って何なんだろう。

結局、彼女がナンバー1って事で殺されたけど本当は彼だったって事?

あの透明の物体は面白かった。

変わった映画だったな
何だろう。惜しいなぁ。

冒頭のエイリアン登場シーンはなかなかショッキングで掴みとしては悪くなく、何度も出てくる「マッチに・・・」というワードも、まあ、効果的。
エイリアンに人類が統治されている設定で、その中、レジスタンスの反逆を描くストーリーは多々あれど、最後まで敵味方がわからないカラクリとラストシーンはいい感じだと思う。

トゲトゲのマスクがとれると死んじゃうエイリアンって、地球の大気が弱点じゃない?(地球では地下に住んでるみたいだし)って見てとれるのに、そこは触れないんだとか、ラストの黒人兄弟の扱いなど、まあ色々あって、惜しいかなぁ。

嫌いではない作品。
ラストのエイリアンへの報告終盤シーンで明かりがバッと付いたのは
仲間達全員の働きがやっと報われて司令官が地区内へ入る事への比喩的な表現なんだろうか

その時の女性の表情からしてもしかしてあれは人類が仕組んだエイリアンへの対抗なんだろうか
色々考察生まれて最高の映画ですね
SF🛸 × 監視社会🔍をうまく混ぜ合わせた社会派スリラー
もしも現実の世界で、ここでのエイリアン並みの圧倒的支配者が台頭し、市民が監視される事態になったらを巧みに想定して作られた映画やと思った。

あえてエイリアンとの戦いに重きを置かず、暴動(テロ)を起こすまでの過程、反乱の芽を摘む側による監視の2つの軸に沿って展開することで、他のエイリアン映画とは一線を画し、シナリオの深みを増すよう。

近年、政府・組織の行き過ぎた監視が問題となっている。
携帯端末の普及により、ユビキタス社会になって誰でも発信できる環境になった分、逆も然りで個人の媒体に不正にアクセスできたり、至る所に防犯カメラを設置する。
もちろん犯罪率低下に貢献していることは承知だが、国や地域によっては統治側の便利なお目付役として機能する。

思想・発言・信条の自由が阻害される事態が着実に今の世界で起こっている。

近年の監視社会への警鐘を体現したかのような映画やった、、

ただ残念な点は予告でも出てきてた沖にそり立つ巨大ロボットが一度も稼働するシーンを見られなかった所…(笑)💦
パシフィックリム並みの活躍を期待してたのやけど😅

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人VS宇宙人かと思いきや、
人VS宇宙人&人
宇宙人に支配された後っていうパターンが珍しい。レジスタンスがそれぞれの合図で集結していくシーンがカッコイイ。音楽もカッコイイ。
展開に意外性があって終わり方も好き。
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