「すべてを拒み/すべてを諦めてしまうのか?/桜桃の味を/忘れてしまうのか?」「恋人よ/私は飛び立った--/友の庭から追われて/幸福な日から飛び立ち/不幸な日に舞い降りた」
自殺を望む男がそのほう助…
「誰にだって悩みはある。悩みがあるからと死んでしまったら、今に人間なんか滅んでしまう。違うかね?一人も残らない。全滅だよ。」
そう言ったおじいさんの、桑の実の話がすごい良かった。こっちの方が景色が綺…
必死に誰かの手を借りたかったのはなぜだろう
生きたい、そう思わせてほしかったのかと
寄り添ってくれる人、たわいもない話をしてくれる人、一人だとしても何気ない日常や自然の美しさを見て幸せだと思いたい…
(C)1997 Abbas Kiarostami