『ニッポン国VS泉南石綿村』観了。私的"生涯の10本"に入る『ゆきゆきて、神軍』の原一男監督がドキュメンタリーに帰還!アスベスト訴訟とゆー深刻な題材だけに同監督作特有の"演出"は控えめ。何より登場す…
>>続きを読む原監督の粘りに脱帽する長編ドキュメンタリー。石碑の除幕式から始まるので「ゆきゆきて神軍」のオープニングである結婚式を想起してしまう。もう関わりたくない家族も出て来たり、被害者が若い役人に文句を言うシ…
>>続きを読む【東京フィルメックス観客賞受賞!これはシン・ゴジラならずシン・カズオだ!!】
『さようならCP』『ゆきゆきて、神軍』『極私的エロス・恋歌1974』『全身小説家』作るドキュメンタリー皆伝説レベルの狂気…
#原一男監督 23年ぶりのドキュメンタリー映画新作。長尺気にせず是非観て欲しい作品。監督は普通の人たちを写して面白い映画になるか心配だったそうですが、尖ってない人たちの生き様だからこそ引き込まれる映…
>>続きを読むアスベストによる健康被害を受けた石綿工場の元従業員や近隣住民らが国を相手に裁判を起こし、その結末までを描くドキュメンタリー。
裁判の結果もそうですが、中盤以降は原告側の"怒り"によりフォーカスして…
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