怒りという、人生の幸せには大して寄与しない感情を持ち続ける危うさと難しさ。
だが時に、その姿は人間のあるべきままのような剥き出しの尊さがある。
家族との簡単には切り離せない愛憎の描き方や、旧時代め…
娘を殺されたお母さんが事件が解決しないことに怒り、町外れの大きな3つの看板に警察を批判するメッセージを出す。
その凄い看板のメッセージで町の人々や警察との対立が激しくなっていく。
警察署長が余命…
淡々と描かれる凄惨な事件を渦巻く人間関係。ディクソンそんな奴になれるのか、、と感慨深くなる。
終始母親には感情移入できないが、それだけの想いがあることも想像に難くない。娘をレイプされたことがどれだけ…
かなり前にクリップしてたのをようやく✍️
1週間ぶりの映画鑑賞だ、、なんだか久々。
このコメディゼロの映画かなりシリアスだけど人間の内の内を映像にしてる感じ。
娘が殺されたところからスタートするのだ…
物語の発端となる娘のレイプ殺害シーンが一切出てこないところが品格だな。お涙頂戴、復讐劇、勧善懲悪などに落ちないところも品格。とびきりの善人も悪人もいないというのも品格。こういう品格、今の日本の映画で…
>>続きを読むひっさしぶりにレビューしたい映画に出会えました!!
見ても書かずにいた映画が沢山あるなかこの作品はレビュー書きたいし、皆さんのレビューも読みたい!と思える作品でした✨
アメリカの片田舎で何者…
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