これは笑った。
そして泣いた。
チャン・フン監督お見事。
何がお見事って前半のコメディ調からは考えられない後半のシリアスさ。これを上手く構成させ〝光州事件〟の真相を描く辺り。伝えたいものをちゃんと…
ソウル版タクシードライバーは金欠の中年男。10万ウオンを稼ぐために危険を冒してドイツ人記者を光州まで運び、再び金浦空港まで戻ってきました。
そして光州事件のことを思い出させてくれたのです。
・・・…
タクシー運転手の彼は、たまたまご飯屋で聞いた10万の報酬が貰えるのに釣られ、今デモ運動が活発な都市への移動の仕事をすることになる。しかし、想像を絶する事の大きさに彼は自分のやるべきことを悟ることとな…
>>続きを読むソウルの春→KCIA→タクシー運転手の順番で鑑賞中。
時系列としては、KCIAで(朴)大統領が暗殺される。ソウルの春で軍事クーデターが勃発。タクシー運転手では、クーデター後の政権による痛ましいデモ…
ソン・ガンホ作品はほぼ必ず観る派。
こちらの作品もソン・ガンホの
顔面アップシーンだけで3回位泣けました
それくらいやっぱ凄い並じゃない演技力の持ち主。
最初はさ〜金のためって光州まで来て
必死に…
まごうことなき名作。
「タクシー運転手」というシンプルすぎてちょっとダサさもあるタイトルが見終わった頃には超カッコいいタイトルに思えてくる。
韓国の光州事件での軍による弾圧、そしてドイツのARDがそ…
SHOWBOX AND THE LAMP.