街灯が少ない夜の帰り道に虫の声の帳とたまに遠くで聞こえる自動車の走る音。藍色の水平線と青黒い海。友人の知り合いくらいでも同じ空の下な繋がり。深い意のない言葉と向けられる興味。霧笛のような低い弦。今回…
>>続きを読む4つの短歌から着想を得たオムニバス作品で、4つのエピソード全てがよく練られていてとても良かった。特別に凝ったカメラワークでも特別にドラマチックな話でもなく、ありふれた日常を描いているけれど、そこを面…
>>続きを読むひ〜〜〜よすぎる……………。杉田協士らしくもないポップさは、「前作を見た批評家にもっとメジャーを意識してみれば?と言われてその意識はあった」と話していてですよねと思った。省略と不在の映画ではあること…
>>続きを読むすごくすごく好きだった。ずっと前から気になっていた作品。やっと観られて良かったし、とても心に染み渡る栄養のような映画だった。
光をテーマにした4つの短歌をそれぞれ映像に落とし込んだオムニバス的作品…
朝ごはんにカツ食べる活力ある生にしてきみに泣きたい
返歌を詠みたくなりますね。
別の仕方の人と人との繋がり。住む世界が違うように思えても、思いがけない出来事で関係できる。その新鮮さに感動…
「光」をテーマに一般公募した短歌から4首を選び、それを原作に4章からなるオムニバス映画に仕立てた作品。杉田監督の4作の長編のうち唯一未見だったのを特集上映で初観賞。
映画の各章も「光」と「歌」(短…
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