インドネシアで1965年頃に起きた大虐殺の加害者たち自身に、当時の殺人を映画として再現させるという異様な手法のドキュメンタリー
衝撃的なのは、加害者たちが最初は罪悪感よりも武勇伝のように語るところ
…
★★it was ok
『アクト・オブ・キリング』 ジョシュア・オッペンハイマー監督
The Act of Killing
1965年インドネシア大虐殺
加害者の異様さ以上に、監督が加害者と観客を…
インドネシアの軍事政権下で虐殺を実行した殺人特殊部隊のメンバーに当時の様子を再現すると言って密着したドキュメンタリー。(民兵とのことだが江戸幕府と新撰組みたいな関係性なのかしら)
殺人部隊員が家を…
最初は被害者目線で撮影しようとしていたものの、インドネシア当局からダメと言われ、加害者目線で撮影された一作。
加害者たちが虐殺を誇らしげに語り、自分たちが英雄だと勘違いしているが、撮影が進んでいく…
2026年74本目
イギリスの映画監督ジョシュア・オッペンハイマーによる、1965年にインドネシアで起きた虐殺、通称「9月30日事件」に関するドキュメンタリー映画。1965年9月30日、初代大統領…
おそらくインドネシア国内に向けては、プロパガンダ映画として出す用の映像だけ提供してアンワルたちを満足させておいて、かたや国際社会にはプレマンらがのうのうと余生を楽しんでいる姿も含めての作品?になって…
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1965年インドネシアではスカルノ大統領(デヴィ夫人の夫)の親衛隊のクーデター未遂をきっかけにスハルト将軍が軍事政権で統治した、9.30の事件の真実を追ったドキュメンタリ…
うまく感想にできない。凄惨な歴史を描いた作品は多いけど、これは“悲惨だった”だけでは全然足りない。加害者たちが自分のしてきたことを映画のように再演していく異様さに、現実感がどんどん壊れていく。怖いの…
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