2026年 4本目
性への追求って
深いようで浅いようで深い
...のか?
個人的にはテーマは好きです
声出して笑ってしまったシーンあったけど
それは監督の意図にそぐっているのか果たして
…
【エロさの向こうには】
性欲や性癖からみる人生の視点は学びが多かった。多々の性行為シーンはどれもダンスのようだ。どれもAV顔負けの真剣行為だからこそエロいだけでなく、何かを浮かび上がらせている。人…
続編の「逝年」も含めて読んだことがあり、ずっと観ようと思っていたため満を辞して鑑賞。
ちょっと行為のシーンが多すぎるけど、作品全体としては、様々な事情を抱えた女性と主人公のリョウの関わりを通した心…
原作とほとんど同じです。
とても好きな世界観ではあります。
都会の夜を照らすネオンと湿った空気感
それとは裏腹にお昼の円山町も平和で素敵だったりします。
思った以上に濡れ場が多く低評価も多いみたい…
以前に桃李さんが腰痛めたというインタビューしか見てなくて、やっとみてみた。
性描写は話題作ならまあこんなもんかなーくらいだけど、状況がカオスで少し笑ってしまった。
性描写に引っ張られずみれれば、人間…
集英社 2017映画『娼年』製作委員会