Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」に投稿された感想・評価

池田

池田の感想・評価

3.6
ディケンズのクリスマスキャロル制作秘話とクリスマスキャロルの内容自体が並列的に進んでいくのは映画ならではの表現. チャールズ・ディケンズの生い立ちをそれなりに知れる.
クリストファー・プラマー良きなり.
うとうとし過ぎて最後の10分くらいしかちゃんと観れなかった😭
Such a lovely, heartwarming fantasy film filled with hope, love and generosity. Surprisingly it still looks fresh although the story itself is a very classic Christmas stuff that I’ve known for ages and is definitely one of
my favourite books from my childhood.
nakapon

nakaponの感想・評価

3.6
創作は大変そうなのだけどこんな風に登場人物達とわいわいしながらできるのは楽しそう。たのしめました。
あさみ

あさみの感想・評価

3.7
ディケンズの人生とクリスマス・キャロルがいかに誕生したのかをリンクさせたお話。

時には目を伏せていたことや醜い感情とも、葛藤しながら向き合って作品を造り出す「産みの苦しみ」を目の当たりにした。
Yolice

Yoliceの感想・評価

3.7
あの名作『クリスマス・キャロル』が誕生するまでと、聖夜の奇跡の物語ーーー


ディケンズと『クリスマス・キャロル』が題材ということで、公開前からずっと楽しみにしていた作品
字幕の上映がなかったので仕方なく吹替での鑑賞でしたが、やはり文学が題材の作品は英語の言葉遊びもあるだろうし、せっかくなら字幕で見たかったな…と少し残念です

『クリスマス・キャロル』の物語に沿ってディケンズの人生語られていくストーリー展開
こういう登場人物の作品に本人の人生を重ねていく形式が大好きなので、今作も予想通り楽しむことができました

現実の中に違和感なく想像の世界が広がっている、いつでも想像の翼を広げられるディケンズの素晴らしい世界
伝記物かと思いきやファンタジー要素が強めだったのと、ただファンタジーを押し出すのではなく自然に現実と融合されいたのも個人的には好ポイントです

人生いつになっても遅いなんてことはない、自分の意志次第で未来を変えることができる
ただディケンズの人生を知るだけではなく、昨日までの自分を振り返り明日からの自分について考えさせられる作品です
na

naの感想・評価

1.5
過去も現在も明るい未来も
ヒイラギの元に集おう
全ての人にメリークリスマス!

クリスマスキャロルのお話をあまりよく知らなかったからか、よくわからなかった。
正直退屈してしまった。
内容が思っていたより暗いし怖かった。子どもには向かないかも。
空想の世界と現実の世界の境目がわからなくなる感じもあって、あまり理解できなかった。
最後はまとまっていたけれど、ファンタジーすぎたかなあ。
人は誰しも尊い。誰かを助けられるから!


バハラット・ナルルーニ監督 2018年製作
主演ダン・スティーブンス、クリストファー・プラマー


今日で終わりと聞いて、慌てて駆け込みました。気づいたら上映は日中に1回きりで、午後から休みを取りました……(>_<)ナイショヨ

だって、だって、ファンタジーファンならやっぱり観ないとダメだよね!

ディケンズの「クリスマス・キャロル」は本当に大好きで、去年の僕のクリスマスレビューはクリキャロでしたからね( ˘ ˘ )ウンウン
そんな僕がディケンズが主人公である今作を観ないわけには←ナンノシメイカン



さて、今作は一応チャールズ・ディケンズの伝記の体を取っていますが、伝記映画ではありません!ただ、登場する人物やエピソードの多くは実際の話を色々と取り入れています。それを上手に織り交ぜながら、「クリスマス・キャロル」が如何に書かれたのかを想像して書いたものです。


【チャールズ・ディケンズとは】

チャールズ・ジョン・ハサム・ディケインズは、1812年2月7日にイングランドのハンプシャー州で生まれました。
父親のジョンは海軍の会計士でしたが、金銭感覚に乏しく返せない借金で債務者監獄に家族と共に収監され、チャールズ以外はそこでしばらく暮らします。
しかし、チャールズは家族から離れ一人靴墨工場で働かされ、かなり辛い経験をしたようです。このあたりのことは、今回の映画にも描かれていましたね。
本当の話だったんですね~つら゚(゚`ω´ ゚)゚

作家としては「クリスマス・キャロル」以外にも「オリバー・ツイスト」や「二都物語」「大いなる遺産」などの作者としてよく知られています。彼の代表作「クリスマス・キャロル」については、昨年の僕のレビューを読んでいただくとちょっと分かるかなぁ……。



さて、映画ですが……
面白かったですねぇ。
僕はかなり好きでしたよ。
でも、観る人を選ぶかなぁ……。
なんでかと言うと……

まずは、やっぱり「クリスマス・キャロル」を観ている人とそうでない人とでは、理解が全く異なると思うの。僕は冒頭から、なるほど、このシーンがあそこに繋がるのか?と「クリスマス・キャロル」の色んなことを思い出してニヤニヤして観てましたが、知らない人は気づけない。その面白みを体験出来ない人がいると思うのよ( ˘ ˘ )ウンウン
そこがちょっとハードル高い。

でもね、逆に「クリスマス・キャロル」を知っている人が観ると、なるほどなぁ、だからこんな話になるのか?とか、ディケンズ自身の生活がリアル・クリスマス・キャロルだったんだ、とかが分かってとても楽しめると思う( ˘ ˘ )ウンウン

あと、映画的には「アマデウス」に若干似てるかも。
チャールズとお父さんの関係とか、類似点がありましたが、そこはクリスマス映画。ラストは「アマデウス」とは違いました(^-^)ヨカッタ


あとね、今回観たのは吹き替えでした。
観るまで知らなかった(笑)
なんでも「超訳」吹き替えとのことで、ストーリーが伝わるようにかなり意訳して演じられているのだとか。何とか「クリスマス・キャロル」を知らない人にも理解させようという工夫がありましたよね。確かに分かりやすかった!
それでも、そこそこの面白さで終わると思うんだよね。

なので、やっぱり、今作は「クリスマス・キャロル」を観てから行ってください!というか、選ぶんなら、まずは今作ではなく「クリスマス・キャロル」ですよ。その後で、今作!
今作を観ると、きっと「クリスマス・キャロル」をもう一度観たくなりますからね!



何度も観る作品ではないかもしれないから、このスコアですが、作品としてはとても良かったんですよ。クリスマス・キャロルが好きな方は、ぜひ!
yz

yzの感想・評価

2.1
終盤、すべての登場人物を救済するような怒濤の帳尻合わせハッピーエンドがある意味笑った!
うに

うにの感想・評価

4.4
記録
主人公が葛藤する姿はつらかった
クリスマスを楽しみにする気持ちを思い出させてもらった
原作見なきゃ!!