ゲティ家の身代金に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ゲティ家の身代金』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

実話ベースなのはすごい。
映画化するのも分かる内容。
交えたフィクションはどの部分なんだろね。

"世界中の全ての金を手にした"ってやばいな。
やっぱり石油なんですね。
「金は空気みたいなものだ」な…

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八咫
3.3

そもそも誘拐する方が悪いのは当然として、有り余る富があるのに身代金を出し渋るゲティを悪く描くのはなんかこう憎悪の方向を決めてるみたいだよね。
極め付けは攫った犯人にも良い人いるよ、みたいな描き方。

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Kio
3.6

そうなんです、ドケチは孫にすら金銭的に価値あるものをあげるわけないんです。
二束三文にしかならないことがわかったあのシーンがこの映画のハイライトなのかな。
いわゆる誘拐サスペンスのような緊迫感はあま…

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昔見たことのある作品

ゲティが金の亡者すぎて普通にドン引きしたのを覚えてる。

まぁ、フィクションだしなぁ。と思ってたらこの話が実話だとついさっき知ったのが衝撃だった。

そして映画のレビューをし…

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3.5
2020年の初見71本目。 お金のある家の話で、しかし、事実のおじいさんがホントにそういう人らしくてね・・・ゾッとするし、全てがお金が基準なので、原題があっているように思います。
3.7
実際の事件に忠実すぎるせいか割りかし話が単調。後半は盛り上がりがある。

大好きなリドリー・スコット監督なんだけどどうしてこれ撮りたかったのかな〜
散々映画化やドラマ化されている題材で
さらに俳優の性暴力事件で撮り直しして
ギャラの格差問題やら
とことんケチのついてしまっ…

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2度目

実話ベースな大富豪の孫誘拐事件を描くリドリー・スコット監督作品

金持ちはケチが多い、とはよく聞く話
節約、倹約、悪いことではないけれど孫の身代金を出さないなんて❗
そして誘拐中も高額な絵…

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過去鑑賞。「オデッセイ」「グラディエーター」の巨匠リドリー・スコット監督のメガホンで 2017年監督作品。ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ウォールバーグ主演映画。

1973年に起こったアメリカの大…

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ハレ
3.5

倹約、いや吝嗇。ケチ臭い、みみっちいこの男がアメリカ一の富豪なのだ。自分の子供や孫を慈しむ、可愛がる、愛するという感情がない。空洞。  頭にあるのはただただ金儲けの事だけ。
こういう人物を評する言葉…

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