名探偵ピカチュウの作品情報・感想・評価・動画配信

名探偵ピカチュウ2019年製作の映画)

Pokemon/Pokémon Detective Pikachu

上映日:2019年05月03日

製作国:

上映時間:97分

3.6

あらすじ

「名探偵ピカチュウ」に投稿された感想・評価

tug

tugの感想・評価

-
突っ込みどころ<動くポケモンの可愛さ、という感じで誤魔化され楽しく観終えてしまったちょろい視聴者(私)。
でも視聴後に強く残ったのは、“相棒”とか言う割にポケモンの人格(モン格?)を蔑ろにしているよなぁ......という感想。まあ、そもそもモンスターをモンスターボールに捕獲して使役する設定のゲームなんだから当たり前か。
yayodon

yayodonの感想・評価

2.3
ピカチュウ、外見可愛いのに、おじさん声。
だんだん慣れてくるけど。
主人公、捻くれてるし、やはり、小学生位の子供がいいなと思う。
カズキ

カズキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ティムはもともとポケモンが大好きな少年だったが、ポケモンに関する事件で調査に向かった父親ハリーが家に戻ってこなかったことで、父親だけでなく、大好きだったポケモンも遠ざけるようになった。ティムは堅い仕事に就き、親しい友達が少ない中でも日々を懸命に生きている。数少ない友人が心配しているが、自分は大丈夫だと強がりを言っていた。ハリーの同僚、ヨシダ警部補から、ハリーが事故で亡くなったという知らせを受ける。遺品整理をするためポケモンと人が共存するライムシティへ向かう。ヨシダ警部補はティムを気遣うが、大丈夫だと強がりを言い、すぐに父が暮らしていた住まいへと向かう。部屋に行く途中、父親の死に疑問があるとティムに話しかける人物がいた。コダックを連れた女性の名前はルーシー。必ず真相を突きとめると言うルーシーと別れて父の住まいに足を踏み入れる。部屋の中には誰もいないと思っていたが、何かが動く気配を感じ正体を確かめる。部屋の中で動き回っていたのはポケモンのピカチュウ。父親のパートナーだと言い、なぜかティムと言葉を交わすことができた。さらにピカチュウは自分は探偵だと豪語し、父親の行方を探ると息巻いている。父親は死んだすでにいないと言うティムにピカチュウは、父親の死体が出ていないことや自分は生き残っていることを理由に、共に真相を探ろうと誘いをかける。ピカチュウは事故の衝撃で記憶が失っている。ハリーに何があったのか全く思い出せない。ティムはピカチュウの提案を始めは断ろうとしたが、父親の死の真相を探る旅に出ることにする。この時、凶暴化したエイパムに遭遇し大変な目に遭う。
ハリーの事故について調べても収穫が得られず、困ったティムとピカチュウはルーシーの情報に頼ることにした。ルーシーはハリーの事故に関わる、ポケモンを凶暴化させるRという謎の薬品についても調査を行っていた。二人は協力して二つの謎を明らかにすることにする。まずは情報屋だという男から、ラウンドハウスに行けば何か分かるのではないかと教えてもらう。ラウンドハウス内で行われているポケモンバトルに誰もが熱くなっている。ピカチュウは以前に闘ったことがあるというリザードンと対決することになる。バトルの間にRが撒かれ、会場内は大混乱。Rの影響を受けて暴走するリザードンに対抗するため、コイキングを進化させてギャラドスにすることで難を乗り切る。探し回っていたRに関する情報だが、ハワード博士という人物が浮かび上がる。真相を明らかにするためにもハワードから話を聞かなければならない。訪ねてきたティムとルーシーの前に、ハワードはハリーが事故に遭った時のホログラム映像を見せる。ポケモンを凶暴化させるRは危険な薬品である。詳しく調査をするためにハワードがハリーに頼んでいた。調査中に事故に遭ったハリーはまだ生きていた。突然現れたミュウツーに連れ去られ、さらにピカチュウの記憶まで奪われてしまう。ハリーが生きていることや、ピカチュウの記憶がどこでなくなったのかも分かった。さらにハワードは息子のロジャーがミュウツーを操り、事件に関わっていることを告げる。
ロジャーが事件の中心にいると聞かされたティムとルーシーは、研究所へと向かう。封鎖されている研究施設に忍び込んだ先には、Rの開発の際に実験体となったポケモン、ドダイダス・ゲッコウガがいた。どのポケモンも実験のせいかパワーアップしている。さらにホログラム映像ではハリーがミュウツーを捕まえる様子が映し出される。
研究所には誰もいなかったが、ティムたちを見張る人物らが遠隔で研究所内部を操作し、研究所内にいるポケモンを脱走させる。ティムたちは無事に安全な場所まで逃げたものの、ピカチュウが瀕死の重傷を負う。腕の中で意識を失うピカチュウに必死に呼びかけるティム。目の前に現れたフシギダネにピカチュウを助けてくれるよう懇願する。ポケモンと人間、言葉が分からないもの同士だが、ティムの必死のお願いが通じる。フシギダネの集団がティムとピカチュウをミュウツーの元へと導き、ミュウツーがピカチュウの手当てをする。すっかり良くなったピカチュウにティムは喜ぶ。ミュウツーが何か話しかけようとするが、突然現れたハワードがミュウツーを捕らえ連れ去る。ピカチュウはティムから離れ、ティムはハワードの元を訪ねる。ピカチュウが事件について考えていく内に、ハリーはただ連れ去られたのではなくミュウツーに守られているのではないかという結論に行き着いた。危険人物はロジャーではなくハワードではないかと気づき、ハワードの元へ向かったティムの身を案じ、急いでティムの元へ向かう。
ハワードは長年の研究により、ポケモンに意識を転移することで新しい進化を遂げようとしていた。ハワードは身体が不自由であり車椅子生活。衰えて自由にならない身体ではなく、ミュウツーの身体を手に入れようとした。ポケモンと一体化することで新たなポケモンの世界を創り出そうと考えたのである。一体のポケモンと一人の人間が、お互いをパートナーと呼び深い絆で結ばれている。街中にあるバルーンを割り、中にあるガスを拡散する。街の人々に注意を呼びかけていたルーシーもコダックと一体となった。無事なのはティムしかいなかったが危険な状況である。急いで駆けつけたピカチュウが、ラウンドハウスで使えなかった技を使ってハワードの意識を持ったミュウツーと対決する。手足が縛られたロジャーが見つかり、彼は無実だということがはっきりした。ティムは危険な目に遭ったものの、ミュウツーとハワードを引き離すことに成功する。ハワードは警察に連行され、彼の計画はご破算となった。
元に戻ったミュウツーは街中を元に戻していき、人とポケモンがそれぞれ喜び合う。最後にピカチュウとティムの前にやって来て真相を告げた。ピカチュウは記憶が戻り、自分がハリー自身だと気づく。ピカチュウの中にハリーの魂があり、ピカチュウとしてハリーとティムはパートナーを組んでいた。ティムだけがピカチュウの言葉が分かったのはそのためである。
思わぬ真実に驚きながらもミュウツーに身体を返してもらったハリーは、ティムと抱き合って喜ぶ。二人の今までの関係はすっかり改善していた。一度は家に戻るために駅までハリーに見送ってもらうティムだが、ライムシティに残りハリーと一緒に暮らすことを決める。ピカチュウも二人のそばで嬉しそうに鳴き声を上げる。
itokoi

itokoiの感想・評価

2.4
いかんせんポケモンを知らないんだよな...
ビルナイ出てきた時点でラスボス即バレなんだよな...
レイノルズ若い父親だな...

それはともかくピカチュウかわよ〜
どっかでウルっときた気がするけど忘れたのでまあいいです!
ポケモンと言えば誰でも知ってるゲームやアニメのキャラがついに実写!!
最初見た感想はサトシ?レッド?だれ??
見たいな感じの主人公が出るんですがこれがもうハマり役と言うか見ててすぐに違和感は消えます(°▽°)
あともちろん初代のポケモン達が出るのですがこれがもう可愛いのと素晴らしいのと(๑>◡<๑)
ちなみにこの映画じつはいろいろと小ネタがありそれ知るとなんとあのキャラが実大してたりあの主人公が今ココの場面なんだ!!とポケモンファンにはたまらない魅力があるのでぜひそれも探してみてください!!
緑色

緑色の感想・評価

3.8
なんで面白いかわからないのに面白い好例。
ちゃんとポケモンの世界観を活かしたお話。
皮だけ変えて中身はよくあるお話、という訳ではない。
まずポケモン自体、ポケモン同士を戦わせることに抵抗があってあまり興味持てないのだけど、そんな自分ですらライムシティに行きたいと思った。
ポケモンバトルが無いのが良い
ピカチュウが何故おっさん声なのかまで回収されて面白かった。
シオ

シオの感想・評価

3.7
もふもふのピカチュウ目当てに観たらふつうに面白かったしピカチュウはやっぱり可愛かった〜〜

最後ーーーーー!出るのーーーーーー!!!
みっこ

みっこの感想・評価

3.2
151匹の時代だから、分からないポケモンがたくさんいた…久々ゲームボーイのポケモン引っ張り出してこようかなー!!
ポケモンというコンテンツをどう活かすのかという点で、興味があり鑑賞した。

個人的には、ピカチュウの毛並の感じや、重量感が感じられるのがとても良かった。

残念だったのは、ライムシティにおけるポケモンの立ち位置の設定。
ゲーム原作をしていれば理解できたのだろうか。設定が甘かった分、ストーリーの説得力は弱かったように思う。

ポケモン目線にして、ディズニーの『ズートピア』のようにすれば、オリジナル作品としては面白そうではある。

ただ、この作品は「人間とポケモンが共存している世界」を表現したかったのだろう。その取り組みはとても面白かった。
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