テロを未然に防いだ勇敢な3人の若者達の実話。俳優ではなく、実際の本人達を使ってしまうという…まさかのクリントイーストウッド監督作品。
映画のほとんどは淡々と彼らの幼少期からの生い立ちや彼らがどんな…
主演3人が本人役で出演し、列車に乗り合わせていた乗客達も本人役で出演していると聞き、メタ的に面白く感じた。ただ、観ていて少し長く感じた。イーストウッド監督作品での実話に基づく話の時によく行う手法だが…
>>続きを読むクリント映画の中でもトップクラスに好きな部類であった。
発達障害、キリスト教、人種差別など個人的な癖に刺さるものがこれほどかと言うほど詰め込まれていた。
周囲から受け入れられないと感じる中で出会う…
当たり前のことが当たり前にできないという障害を持っていることで、親も本人も苦しむ。
だけど、この出来事を知ると、本当の意味の当たり前をどれだけの人たちができるであろうと。。
本能で、正しく善き事が…
ある瞬間が人を英雄にするのではなく、ごく普通の人間の善意が人を英雄たらしめる。
故に、英雄たちは戦場よりも私たちの日々の暮らしの中に居ると言えるのかもしれない。
そしてまた、個人的なことを掘り下げて…
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