
人を救いたいと思える若者って今の現代に
どれくらいいるのだろうか。
15年前に起きたタリス銃乱射事件が題材。
幼少期に問題児として扱われた3人が
テロリストに立ち向かっていく姿をみて、
人が誰かを…
当時この映画を観た人達から少し退屈とか、思ってた話と違ってうーん…って感じの感想言ってたのでスルーしてましたが面白かった。
確かに延々と彼らの子供の頃からの話からやるのですが事前情報を入れて観てた…
クリント・イーストウッドの映画
本物のヒーローが描いた、本当のヒーローのお話
運命だったんだろうね
ワルガキ3人が出会わなかったら、軍隊に入らなかったら、朝早く起きてたら…
最後のお母さんの笑顔、み…
捨て身を命令したアレクと何も考えず突っ込んでいったスペンサーは、どちらも素朴なキャラクターとして納得できる。彼らは別に自分たちのことを英雄だと思ってないし、ただ経験した事実を語っているだけでプロパガ…
>>続きを読むクリント・イーストウッド監督の、壮大なる再現VTR。 めちゃくちゃよかったな。
不穏な感じしてたのに、めちゃくちゃいい子たちだった。
本人たち使ったのもほんとよかったよ。
運命に導かれるとは。運…
学生の時ぶりに見たのだけど改めて内容も素晴らしいがイーストウッド映画の完成度の高さに泣いた、、、
全てに通底する彼の祖国と人生に対する哲学、なんでもできるように見えるけど彼は本当にどこまでも偉大なや…
列車内で起こったテロを防いだ勇敢な青年たちの話ではあるのだが、それが全部でなく、ほとんどで主人公の半生を描いていた。軍に入隊したり、校内で事件が起きた際に教師の制止を無視して立ち向かおうとするなど無…
>>続きを読む画面から「顔」が排されることで、シームレスに画面を左から右へと横切ってゆく対象の「歩行」そのものが強調され、「流れ」という主題を決定づける見事な冒頭。その後主人公3人のバックグラウンドが手早く示され…
>>続きを読むクリント・イーストウッドが、高速列車で爆弾テロ犯と居合わせた若者3人の行動を、出演者に本人達を起用し再現する、映画におけるリアリティー探求の極北。
3人の来し方へと紐づけることで、格闘場面がより生…
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