人魚の眠る家の作品情報・感想・評価 - 158ページ目

上映館(6館)

「人魚の眠る家」に投稿された感想・評価

ぽん

ぽんの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

脳死、それに関わる家族。正直途中はもう重すぎてしんどかった。脳死とは何か。心臓の停止をもって、または脳が動かなくなったことをもってなのか。誰にも決められないものな気がした。はたから見たら死んでいるように思われるかもしれないが、家族としては呼吸もしている娘の死をなかなか受け入れられず、最新の技術を用いて娘の意思なく顔の表情筋を動かせて笑わせる、腕や足を動かせる。これは生きていると言えるのか。果たして人間が関わっていいところはどこまでなのか。脳死の娘、どんどんおかしくなる母親。それに戸惑う息子や父、祖母。すごく考えさせられる映画だった。
kendoboy

kendoboyの感想・評価

3.9
試写会にて。
脳死という重いテーマであるのにも関わらず、目まぐるしく変わる展開に引き込まれる。
物語終盤の怒濤の展開では、篠原涼子と西島秀俊の演技力すごいです。見応え大有り。
ミステリーでありながら現代社会の問題点に切り込む東野圭吾、そして見事に映像化する堤監督、すごいです。
見て損はないです~
無影

無影の感想・評価

3.7
Filmarks様に試写会にご招待頂き、鑑賞しました。
本作は泣けたというより、考えさせられることの方が多かったです。
脳死した人を、脊髄に電波を送って動かす。そんな未知の技術を目の前にした人々の描写がリアルで、ゾクゾクしました。色々と伏線もあったりして、見終わった後の満足感が非常に高い作品でした。
pai

paiの感想・評価

-
試写会のお誘い頂いて観てきました。

原作未読で泣き系邦画はあまり劇場で観ないので正直そこまで期待してなかったのですが、思ってた以上に展開に引き込まれました。そこはさすが東野圭吾ということでしょうか…!

重たいテーマだし派手さがあるわけではないのでどうおすすめしたらいいかは難しいけど、私は観れて良かったなと思いました。

『敷地でかーーい!!』ってなる。

あとタイトルの出かたはあれでいいのか気になりました🤔
20180926 試写会
泣いたのは物語のせいじゃなくて、役者さんたちの演技のせいだと思う。
原作読了。

篠原涼子がはまり役過ぎると思う。

どんな風に映画になるか、楽しみ。
ヨラ

ヨラの感想・評価

3.1
隣の席のひとも後ろの席のひとも泣いてた(わたしは泣いてない)
amo

amoの感想・評価

3.0
音楽と映像がとても綺麗でした。
1人の少女によって歪んでいく周囲の人々。原作は読んでいないが伏線の張り方が東野圭吾でした。映画というより連ドラ向きな感じ。
読んだ。
これ、文章だから「えっ、そうだったの?」となる章があるけど、、、映画だとどうやって表現するのかめちゃくちゃ楽しみですね。
どうするんだろう。
読破。11月まで待てない

2018.11.19 ピカ
やっと鑑賞。