近年,映画化が連発している東野圭吾の原作『人魚の眠る家』を堤幸彦監督が映像化。
原作は未読で予告での知識だけで観賞したけれど,『生と死』をテーマとしたあまりにズシッとくる重く,切なく,考えさせられ…
Filmarks 試写会 原作未読
劇場で美しい篠原涼子さんのフライヤーに釘付け…予告を観て必ず劇場でと決めていましたので今回 試写会に参加させていただき いち早く鑑賞 感泣きです。
人の死と…
試写会にて観賞しました。
ミステリーというよりはヒューマンドラマでしょうか。
水の事故で娘が脳死状態で意識が戻ることはないと言われ、延命を希望し看護を続ける妻と家族の話です。
だんだんと周りが行き過…
Filmarks試写会にて。
原作未読。
2時間の中に盛り盛り詰め込まれた印象。テーマの脳死はもちろんだけれども、親子愛、夫婦愛、家族愛、友情などなど考えさせられるテーマは多岐にわたる。
涙を流し…
これは面白かった!
人間の命と魂について、とても考えさせられる話だった
離婚寸前の夫婦、薫子(篠原涼子)と和昌(西島秀俊)には、小学校に入学する前の娘 瑞穂と、その弟 生人がいる
ある時、瑞穂…
「脳死は人の死」と専門学校で教わったとき、理解に時間がかかったけどその後『様々な倫理的な意見がある』と知って、やっぱそういうもんだよなぁと思った記憶がある。
動物だったら、遺伝子的に弱いものは生ま…
自分の子供やたとえば家族が脳死の可能性が高くて、回復の見込みがないと言われたらどうするか
原作者東野圭吾さんがこんな物語を自分が書いていいのか?今も悩み続けていますと振り返るほど書くことに苦悩し、…
「人魚の眠る家」製作委員会