半世界のネタバレレビュー・内容・結末

「半世界」に投稿されたネタバレ・内容・結末

稲垣さんは好きなので、吾郎さんには申し訳ないけど父親役がちょっと合わない。

そして、小綺麗過ぎて田舎の生活感が演出され切ってない感じもちょっと序盤からこの作品への没入感を減らす原因になってしまった。

吾郎さんだけなんか生活感が、、、この作品に対しては浮き気味な気がする。

所々面白い部分もありましたが、最後も吾郎さん亡くなる必要あったかな?

? が残ってしまった。

纏まってるかと言われるとスッキリしない部分もあったかな。

池脇千鶴さんら演者の方々の演技は素晴らしかったですが。。。

あと、ラストのシーンで、子供が成長した所まで描いてくれた部分は良かったかな。
長谷川博己さんが良かったです。
作品としてはもうちょい良く出来たんじゃ無いかな、と思いました。
いくつか気になりましたが主なところ。
・吾郎ちゃんの衣装がコロコロ変わる
・終盤の吾郎ちゃんの唐突な展開
・ラストあたり、バスに乗ったとこで「気付いた」事は言わせ無い方が良くない?
稲垣吾郎の圧倒的アイドルオーラ。めちゃ若い。今何歳なんだろ。安川午朗の劇伴が不思議。火の粉が飛び散る様子と山の緑は綺麗だった。題名の『半世界』は、写真家の小石清の写真展の題名からつけられた、とのこと。何年か後に見たら、また違う印象をもつ作品かもしれない。
メモ) 三重県伊勢志摩。白炭(しらずみ、しろずみ)、備長炭。コンバットストレス。
特に大事件が起こる訳ではないのだが(ラストの主人公・紘の死は大事件だが)、旧友3人が再び集まることで、少しずついろいろなことが前へと動き出していく。
暎介の自衛隊時代に何があったのか、もう少しはっきり描いてほしかった。私が気づかなかっただけだろうか?

稲垣吾郎も健闘していたが、ここでは長谷川博己が主役のように光っていた。
孤独に炭を作る紘の色気、焚き火や炭が奏でる音楽が心地よかった。自分自身の世界を生きるのでいっぱいいっぱい、そういう世界が無数にある。

ロケ地周辺は仕事で何度か行ったことがあるので親近感。鑑賞した直後に偶然、応援しているアイドルさんが赤福の写真をSNSに載せていて嬉しかった、という思い出。
どこかで見たことがあるようなよくあるストーリー展開だなあと思っていたら、最後主人公が亡くなって驚いた。中盤、中古車販売店でのいざこざも、突然のアクションムービーとノリノリの音楽でついていけなかった。

ゆったりした時間。

面白かった。

この二等辺三角形の3人 
すごくよかった。

葬儀の時のお別れで
長谷川が泣いてるのを見て、
渋川さんが泣くところ…あの演技たまらん

ラストの息子も最高やね。
そのままボクシング映画できそうじゃん。


人はいつ死ぬかわからない。
だから一生懸命に生きなくては…

と思いながら
だらだら映画観てる今日この頃。。
途中まではとても良かった。しかし、絋の唐突な死はポカーンでした...。人間ドラマの部分や日本の田舎ののんびりした感じや閉塞感漂う感じなど、とても良かっただけに残念。主人公の死だけが浮きすぎている。まぁリアルといえばそれもリアルなのかもしれませんが...。
もっと穏やかに終わってほしかったですね。
穏やかで良かった。おじさん3人の友情が馬鹿馬鹿しいけど羨ましい。鉱は何で死んだんだ死ななくてよかったのに。

地味な画に地味な色。
何処を見ても田舎。
特別な事など何も起きない。
「映画みたいだな」って台詞、
クサすぎて噎せた。好きだけど。
渋川清彦にしか言わせらんねぇあんな台詞。

“アイツ死にそうだな”って目で瑛介のことを見てたので、まさかの紘が死んでビックリした。
人が死ぬ場面を抜いて、「好き」とは大声で言えないけど実はあの場面が一番好きだったりする。
“アイツ死にそう”って奴より、
“このまま日常を生きてそう”
“長生きしそう”って奴がある日コロッと逝ったりする。
そこがこの映画の〈リアル〉なのかなと思う。



【半世界】を観てる途中で気付いたけど、
稲垣吾郎の演技、初見でした。
草彅剛と木村拓哉はドラマで拝見したけど。
ゴロちゃんの怒ってる演技が不器用でなんか好き。この人、怒り慣れてないんだろうな感が凄い。きっと優しい人なんだろうな。
それに花を添える池脇千鶴。脱がなくてもやっぱり女のリアルが在った。
本当に池脇千鶴さんの演技好きです。
そして渋川清彦、長谷川博己。
最高のおじさん3人組でした。

ただ久しぶりに観る映画がコレで良かったのか感は否めない、自分のテンションと映画が合わなかった、仕方ない誰も悪くない。
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