半世界の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『半世界』に投稿された感想・評価

3.6

男の世界って女子には理解不能だなー。そっけなくて言葉足らずで何考えてるんだか分からない。でも男同士にはそれでも伝わってる。不思議。それに比べて女の世界は気を遣い合って本音を言わないこともあるし、きっ…

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kimu
3.5

思わず最後まで見てしまう魅力はあった。
最後は全力でそっちかーーーいってツッコミそうになったが、まあモヤモヤせず最後まで見れた。
吾郎ちゃんが主人公でよかったのか?
炭職人にしてはちょっと醸し出され…

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実は見る前は全然期待していなかった。
渋川清彦さんナイス!
石橋蓮司さんと親子役がピッタリだった。
池脇千鶴さんは言うまでもなく素晴らしくて彼女が役としてだけでなくこの映画全体の雰囲気を形成してる。…

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タイトルの『半世界』には、「自分の世界(日常)に固執せず、他者と関わり合いながら少しずつ世界を広げていく」「自分と他者の間でバランスを取りながら生きていく」という意味が込められています
しみじみといい余韻があり、男子3人の二等辺三角形羨ましくもありました。

2026-143本目

半世界 を2度目に観ると、「あれ、こんなに 長谷川博己 パートが主軸だったっけ?」となる。初見のときはもっと“吾郎ちゃん映画”として記憶していたので、自分の中でかなり都合よく…

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tych
3.8

2018年 阪本順治 脚本 監督作品 120分。田舎で炭焼きを営むコウ(稲垣吾郎)は、妻(池脇千鶴) と反抗期の息子がいる。8年振りに同級生のエイスケ(長谷川博己)が離婚して帰ってくる。さっそく自営…

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阪本順治監督のオリジナル脚本。温めていた2つのストーリーをひとつにまとめた。炭焼き職人と、その友人たち。3人の男たちがそれぞれの人生に向き合う。 (シネコン)
pherim
4.0

元同級生3人が描く軌道の別離と衝突。

炭焼く炎を映す稲垣吾郎の瞳の翳り、紛争地の惨劇で硬直した心を宿す長谷川博己の寂しい背中、渋川清彦の醸す不器用な温もり、池脇千鶴の泥臭い感情爆発。国際化と故郷と…

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3.7
この映画好きだなあ、メインの俳優陣三人が三者三様にとても魅力的だし、なによりちょいちょい差し込んでくるセリフが良い。そして池脇千鶴はもうさすがの一言!

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