座頭市 THE LASTの作品情報・感想・評価

「座頭市 THE LAST」に投稿された感想・評価

ちょ…間違えて借りてしまったがこりゃひでぇ!初っ端から雑魚雑魚の雑魚なのよ市さん!慎吾じゃ弱いのよ!勝新の市を継承できる男じゃないのよ!殺陣も目が当てられないほどひでぇ!こんなに弱い市さん見ると悲しくなってくる…制作陣に,勝新の座頭市リスペクトしてる奴おらんかったんか?!って怒りを通り越して呆れる。ストーリーもすっからかんだ…仲代達矢との戦いで消えるのなに(笑)終盤もっぱらホラー(笑)加藤清史郎が可愛かったのと,仲代達矢がアイヌのリーダーみたいな服着てるのがかっこよくての1点。
塩

塩の感想・評価

2.5

・色々詰め込み過ぎなのに説明の描写少なくて途中からついていけなくなった
・ラスボス戦で突然消えてワロタ
・アクションシーンも微妙
・ラストのモブ誰やねん
・加藤清史郎と倍賞千恵子がせめてもの救い
・勝新太郎や北野武のから観るべきだった、Filmarksのレビューを見てよりそう思った

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/zatoichi-the-last
あやと

あやとの感想・評価

3.0
最後の座頭市、勝新太郎さんとはまた違った印象を受ける内容でした。
脆くて、悲しいそんな座頭市でした。
ミミズと嬲られりゃ切ってきたもおんなじでぇ。
それにしても一さんかっこよすぎやしやせんか
悪くないのに"すいやせん"と謝るたび謝らなくて大丈夫なのに涙
市と柳司のお母さんとの二人のシーン好き
飽きずに観れて満足してレビューを見たら勝新太郎版座頭市を観たらショボく感じるのかな??? 私は出演者も豪華で満足デシタ
えりみ

えりみの感想・評価

4.2
WOWOW録画。
千人規模でフォローしてるのに観てる人が殆どいない😨
しかも酷評の嵐🌀
慎吾ちゃんが「ゴローちゃん❕」て呼びまくるヤング座頭市を演じているのに何故⁉SMAPは国民的アイドルぢゃなかったの❓
しかも石原さとみがヒロインよ‼初っ端から慎吾ちゃんにメロメロで可愛いのよ😍
なんでかなぁ〜、綾瀬はるかの座頭市「ICHI」より遥かに視聴数も評価も低い😥
10年前の作品やと井浦新もARATAでクレジットされてるのね、いやらしい役どころハマってる。
ボスキャラは仲代達矢やし90年代の仲代達矢でグイグイきて恐イイ😏
庄内映画村で広大なセット組んで山形県でロケ撮影もしてプロジェクト和豪の劇伴もイイ♪のになぁ。
映像化権を持っていた製作会社が原作者の遺族に権利を返上したから「これが最後の座頭市‼」て触れ込みで宣伝したんちゃうの⁉何となく覚えてるよ、勝新の座頭市に然程思い入れが無いしジャニーズに金落とすのもイヤやから劇場に観に行こうとは思わんかったけど🚬
エンタメぽさを排除してがっつり時代劇、剣劇も泥臭くて居合の鋭さやスピードで魅せないから「わざわざ座頭市と銘打たんでもええやんけ💢」って往年のファンにそっぽ向かれたんかなぁ。
極力説明を省いた演出も好きやし、
いろんなアングルで撮るの面白かった。
夜は暗いし昼は明るい。
雪景色もたくさん見られた☃
座頭市と海っていうのもイメージ無かったなぁ🌊

石原さとみが早々に退場したのがアカンかった?
工藤夕貴も陵辱される割に見せ場無かったから?
Zeebraがどうでもええ役で出てるから?
準主役の反町隆史が貧乏百姓になりきれて無いから?
クライマックスの妙な編集で興醒めした!?
百姓のお母さん、倍賞千恵子の台詞がテーマ。主人公ちゃう人にテーマ喋らせるのがアカンかったんかな🚬
ずーっと走ってるだけのどーでもエエ奴に最期やられて死ぬのが往年のファンには許されへんかったんかなぁ。
あの死に様好きやけどなぁ。。。
今はもう著作権フリーになったから誰でも座頭市作れるらしいよ、知らんけど🆓
よくわからんというか、物語がわかりにくかったのと、思ったよりいろいろ抽象的だったけど
すごく良い意味で気持ち悪い作品だった…
たけしの座頭市より闇が深いというか、切なかった。ギャグセンスが大変よい。
音楽も素晴らしくてCD欲しい。香取慎吾かっこいい。
みんな評価低すぎワロタ。こういうの大好きだけどなぁ…
うーん…。なんだろ、うーーーん…。。
話が尾を引くように進行する、日本的なシリアスでダウナーな雰囲気は結構好きなんだけど。

香取慎吾を市に配役するのなら、こういうストーリーの作品でなく、市の愛嬌とか剽軽な部分ももっと出せるストーリーの作品で配役すれば良かったのに、と思う。
そもそも市って、決める時はバッチリ決めるけど、ユーモアもあって可愛らしいとこも多いキャラやん?
この頃の彼には合うやろ、その方が。
シリアス一辺倒も不得意な様に思うが、それよりもいっ時は気の毒なくらいに「剽軽なだけ」な役が多く、それらを演じている時はかなり無理している感じも受けたので、それを前面に出す必要は絶対ないけどさ。
シリアスと愛嬌のバランスの取れた設定ならまだ良かったんだろう。。

問題の殺陣もかなり特訓したらしいけどね…。
特にこの居合いはかなり難しいと思うんだが、ライフワークになっている人や何年も時代劇でそれをやってきている人と比べるのは、流石に酷な事とは思う。
…だけど、とても強い人物には思えなかったし、引きやスロー等でかなり誤魔化したなと思った。
太刀筋とは?という感じで、単に刀を振り回しているだけに見えたシーンが多かった。
これではラスボス仲代に勝てる人物とは到底思えない。
只、大きめな表情の付け方と頭の垂れ方には勝新リスペクトをちゃんと感じた。
線も細くはなく、タッパがあるのも時代劇では映えて良いね。

出演者は割に豪華。芸達者な方も多い。
が、脚本や編集がイマイチで、緩急が無く、「ゆったり」や「静か」を通り越して平坦でだらぁ〜っと展開する。
退屈に感じる場面が多い。
必要だったか分からない場面も多く、もっと短く分かりやすくまとめられたと思う。
場面の切り替え等で、謎な編集や演出も多かった。
カメラワークも謎な部分があった。
特にお屋敷の場面とか。静かなのに落ち着きがない。
港が出来たら漁ができなくなるってZEEBRAが暴れるシーンと、宇梶剛士ご乱心のシーンは、見せ方、演出ともに酷かった。
この人達何やってんねん、何がしたいねん、としか思えなかった。
アラタの役は必要性を感じなかったし、豊原功補の役はもっと上手く使う事ができたと思う。
仲代と高岡蒼佑の最後の方のシーンはある意味ベタで好きだが、もっともっと虚しい雰囲気が出せたと思う。
色々と腑に落ちん……。
本当、雰囲気はいいのにな。勿体無い。

斬り落とされた手首辺りの部分を普通に拾い上げる名も無きお姉さん、強い…と思ったw
最初の方で仲代が着物を見せながら「似合うかぁ?」と言っていたが、へぇ、似合います!と思ったw
あと、工藤夕貴が綺麗だった。

ロケ地や美術、スタイリングは好きだったな。音楽も結構好き。
桜が咲いている土手道を歩いている場面や雪が積もる山の様子、寒々しくもある海の様子はとても綺麗だった。
ラストシーンも好きだし、あの場に水鳥が2羽いたのも良かったと思う。
勝新太郎で有名なアクション時代劇シリーズ「座頭市」を、香取慎吾を主演に迎え、座頭市最後の日々を新機軸で描く。共演者は反町隆史、倍賞千恵子、石原さとみ、仲代達矢、寺島進、岩城滉一ら豪華キャストが一堂に会した。

一言! ”酷い作品です!”
100歩譲ってのレビューを書く事も出来ない。
THE LASTにしているのだったら、”勝新太郎”の”座頭市”をリスペクトしてから製作しないとね!
時代劇のノウハウも無ければ工夫も無い。
香取慎吾は唯一頑張っているが、勝新太郎の後継者の器ではない。
極めつけは、最後まで意味不明のストーリーと脚本。
そして、殺陣もこれもまた酷すぎる。
そもそも、オリジナルがいかにレベルの高い時代劇だったのか改めて分かった。
唯一良かったのは、効果音です!

”座頭市 THE LAST” ならぬ ”座頭市 THE WORST”
スタッフは誰も”勝新”の座頭市を観た事が無いのでしょう!
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