サーホーの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

上映館(53館)

「サーホー」に投稿された感想・評価

顔夕

顔夕の感想・評価

4.0
ややこしい話を冒頭のナレーションで一気に説明されて訳わからない上に、何がどうどんでん返ってるのかよく分からないどんでん返しが何回かあって完全に置いてけぼりにされたけど、アクションが楽しかったから無問題。アクションのスケール感、スピード感、格好良さは大体のハリウッド大作に余裕で勝ってると思う。久しぶりに車かっけえ!と思えるチェイスシーンもあったのもよかった。コロナがなければ2回目観に行くのにな…
oga

ogaの感想・評価

3.8
脳汁ドバドバ
インド映画けっこう数こなしてきたから、嗜み方が分かってきたわよ。
紫式部

紫式部の感想・評価

3.9
バーフバリ俳優による、ポリウッド超娯楽アクション映画❗️

ポリウッド王道の歌とダンスはもちろん、笑える位のド派手なアクション満載にも関わらず、二転三転するストーリーにも目が離せず、気を緩めて観ていた事を悔やみながら、もう一度観なければ 頭の中で整理がつかない程に、かなり楽しめました‼️
猫

猫の感想・評価

3.5
175+169=344
なーんの数だ!💫

朝イチで
『名もなき生涯』
すぐに劇場を替えて
『サーホー』
観ました😅
さすがに疲れた😖~💦
あ、でも
サーホー中途で爆睡20分くらい?
目を覚ましても
まだまだ話が続いてて
いやーさすがインド(ボリウッド)
くどかった~(笑)😵💧
スミマセン
内容、すでに覚えてません~😅
潮

潮の感想・評価

3.7
とりあえず「SOHO」のタイトルが出るシーンが最高にクールだった。

話は正直ごちゃごちゃし過ぎ、120分くらいに纏められるやろって思ったけどそこはインド映画らしさって事でご愛敬。

全力のアクション、全力のノワール、全力のロマンスとダンス!
もうストーリーは追わずとも勢いで楽しめる。

コロナ自粛で一斉に映画館が休業するけど、最後に元気を貰えました。
nero

neroの感想・評価

3.5
もちろん169分目一杯、期待通りのプラバース兄貴のスーパーヒーローっぷりを存分に楽しめるアクションエンターテインメントなんだが、意外なほどにストーリーは捻りまくりだ。

舞台は架空の近未来都市ワージー。ギャング組織の権力争いを導入に、M:I風のシークレットエージェント暗躍から潜入捜査のポリスバディストーリーへシフトしたかと思えば、ルパン三世的騙し合い大泥棒作戦へ移行、とみせつつ、実はフェイスオフ的ダブルアンダーカバーだったと暴露して、親の敵への復讐譚に変身、最後は王の帰還という超超大サービスメガ盛り展開だ!!! 思わず膝スライディングしちゃいそうになるぞ!
観客理解度なんざあ一顧だにせず、ほとんど映画3・4本分くらいのプロットをブチ込んでかき混ぜたカオス。さらに、ただでさえ登場人物多いのに、皆顔が濃くて見分けるのが大変! 脳みそスクランブル間違いなし。おまけに、結構ハードでノワールなガンバトルに加え、ワイスピ並みのド派手なカースタントとエクスプロージョンつるべうちは、もはや予算などあってなきが如し!
 
変わらぬスローモーションからのキメポーズはもはや様式美。ヒーロー着地もちゃんとある。これは制作側もさぞ楽しんだだろうとビシビシ伝わってくる痛快作だ。
もちろんラブリー展開も手抜きなし! どころか、街に海に山に目まぐるしく展開される”次元超越”ラブラブシーンのハイパーインサートにはまさに口あんぐり。マスクがズレちまったよ。ヒロイン役シュラッダー・カプール様の美しさと強さにも大満足。

本作でもインド映画らしい美男美女の求愛行動がたっぷり楽しめる。登場人物の魅力最大化に全力を注いでいると言ってもいい。宗教大国ながら、いやそれだからなのだろう、性愛を肯定し、男女それぞれのセックスアピールの豊かさを思い切り堪能する人間讃歌こそがインド映画の本質なのかもしれない。さすがにカーマスートラのお国だ。
バーフバリの現代版ってとこでしょうか。
長尺物でしたが、全く飽きさせずに観てられました。

主役2人が絵に描いたような美男美女で、本当にカッコ良かった!
かに

かにの感想・評価

4.0
バーフバリが大好きだったら絶対に見るでしょ! 騙し騙される構成で楽しめちゃいます。脚本も頑張ってるけど、そんな事よりやっぱりガンガン戦って欲しいの、プラバースさんもっと脱いで(笑)
mash

mashの感想・評価

4.9
気持ちいいほどに爽快アクション!
主人公無双系が大好きなので、バーフバ…いや、サーホーの無双っぷりは見ていて気持ち良すぎた。映像の迫力もまぁすごい。

そして美しい…ハチャメチャに強いのに好きな女には騙されてもいいってくらい身を委ねてるのもまたカッコイイ。俺を撃てるのはお前だけ…惚れた?俺は惚れそう。(ここでヲタクニヤける)

いきなり歌い出したり踊り出したり、ありえないアクションもやってのけちゃうところがインド映画。思わずクスッと笑ってしまう部分もありました。

そして観ているこっちまで裏切ってくるスタンス。途中からえ、こいつ何者なの?!となってからが映画の始まりです。きもちー。

全て分かった上でもう一回観たい、とっても楽しい映画。情勢的にも暗い気持ちになりがちな時期だけど、落ち着いたら絶対にまた観たい。沢山の人に観てもらいたいです。
実は公開直後に、劇場に観に行きました。
もうこれが自粛前最後になってしまいました。
ほんとは次の週にマックスチャンの「無敵のドラゴン」を観に行くつもりだったんですが、涙をのんで諦めました。5月のイップマン4は大丈夫なのか、心配でたまらないです。

この映画は、きっと自粛が解けたら、配給会社のツインさんが再度上映してくれると思います。そう信じています。私ももう一回じっくり見たいです。バーフバリファン、プラバースファンにはたまらん映画ですよ。
お客さんは相変わらず少なかったですが、プラバースファンの女性ばっかりかと思ったら、意外と男性が多くて驚きました。アクション映画だからですかね?

プラバースくん、ちょっとデレすぎやろ!とか思うところもありましたが、後から思い出しては、あのデレた顔もまたええよなぁとか、一人ニヤニヤしてしまうのでした。

ストーリーが、かなり!かなり複雑で、しかも白ひげのオヤジたちの区別が超難しい!ので、公式サイトで人物相関図を出して、配信されている冒頭の映像を繰り返し見ながら、あのヒゲはこの人でぇ、このヒゲはあの人でぇと確認してから映画に臨みましょう!そうして予習をしてから見ると、話のどんでん、どんでんをかなり楽しめます。

まあ、ちょっとだけ難点を申しますと、これは私個人の意見ですが、女優さんがイマイチ好きになれなかったです。きれいなんですけどね、きれいなんですけど、なんか違う…と思ってしまった。

あと、私はもうすっかりインド映画の歌と踊りのコーナーに慣れてしまい、逆にないと、なんや、これはないんか…とか思うほどになってしまいましたが、あれに慣れてない人には、なんじゃこりゃ?!なセクシーお姉ちゃんの歌と踊りがいっぱいあります。

ああ、早くもう一回見たいなぁ。