クレアのカメラの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『クレアのカメラ』に投稿された感想・評価

Juzo
4.1

『シャッターを切るたび、世界は少しだけ形を変える。』
カンヌの眩しい太陽の下、2人の女神がポラロイドの魔法で踊る69分間。
ホン・サンス監督の作品群の中でも、軽やかで、光に満ち溢れた幸福な映画。わず…

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noma
-
なんだろう、ものすごく良かったのだけど、この何も言えない感じはどうして
CNSM
3.2
韓国の映画ってこんなもんなしら。
日常すぎて。
純粋だけど正直ではない。か。
純粋な子ってのは、知らず人を傷つけるもんだしな。 そうゆうことだったのかな。

イザベル・ユペールは昔から一目置いてる俳優で、かつ、しばらく前に観た『3人のアンヌ』が割と良かったので、そのつながりでのDVD鑑賞。
ただしホン・サンス作品については、そんなに観ていない。

本作は…

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ホン・サンスが、キム・ミニ、イザベル・ユペールと組んで、映画祭期間中のカンヌで撮った、これまでのホン・サンスの積み重ねのちゃぶ台返しのような印象の作品。 (HTC有楽町)
「自由が丘で」も「クレアのカメラ」も、英語が母国語じゃない人同士の会話の辿々しさと、それに由来する正直さ
chiyo
3.0

2022/9/15
2016年のカンヌ国際映画祭の期間中に、イザベル・ユペールとキム・ミニを起用して現地で撮った作品。冒頭からキム・ミニ演じるマニが理不尽な解雇を言い渡され、少なからずビックリした。…

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映画祭の行われているカンヌでを舞台にした中編。
ポラロイドカメラで写真を撮るクレアは「写真と実物はべつのもの」という。
「ものごとを変える唯一の方法」だとも。
言うまでもなく、映画が撮るものと撮ら…

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カンヌ映画祭にやってきた記念に映画を撮ってしまうホン・サンス。
KAKIP
2.9

記録用
ホンサンス監督作品。

カンヌ映画祭開催中に急遽製作が始まり脚本も当日書き全体を9日で終わらせてしまうなど異例の製作方法で撮られている。
イザベラ・ユピールにも現地で出演依頼が出されている。…

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