クレアのカメラの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『クレアのカメラ』に投稿された感想・評価

ホン・サンスが、キム・ミニ、イザベル・ユペールと組んで、映画祭期間中のカンヌで撮った、これまでのホン・サンスの積み重ねのちゃぶ台返しのような印象の作品。 (HTC有楽町)
「自由が丘で」も「クレアのカメラ」も、英語が母国語じゃない人同士の会話の辿々しさと、それに由来する正直さ
chiyo
3.0

2022/9/15
2016年のカンヌ国際映画祭の期間中に、イザベル・ユペールとキム・ミニを起用して現地で撮った作品。冒頭からキム・ミニ演じるマニが理不尽な解雇を言い渡され、少なからずビックリした。…

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映画祭の行われているカンヌでを舞台にした中編。
ポラロイドカメラで写真を撮るクレアは「写真と実物はべつのもの」という。
「ものごとを変える唯一の方法」だとも。
言うまでもなく、映画が撮るものと撮ら…

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カンヌ映画祭にやってきた記念に映画を撮ってしまうホン・サンス。
KAKIP
2.9

記録用
ホンサンス監督作品。

カンヌ映画祭開催中に急遽製作が始まり脚本も当日書き全体を9日で終わらせてしまうなど異例の製作方法で撮られている。
イザベラ・ユピールにも現地で出演依頼が出されている。…

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世の中から随分と遅れてやってきた私の韓国ブーム。K-POPアイドルの歌を一通り聴き、ノーベル文学賞作家のハン・ガンの本を読み、ようやくホン・サンスまで辿り着きました。この映画、ハリウッド超大作とは真…

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2025.6.1
ケーキ食べながら観た、ちょうどよい。
イザベル・ユペールの浮世離れ感。
甲野
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フっ……です、スキ〜〜!勝手な本当と勝手な正直と勝手な素直について話したいです(反復うるせえでした、スキ)意味もなく切り刻んだらぜ〜んぶストレインジの完成ダ☆(?)
3.5
得体の知れない違和感をドンッと突きつけられるような、不思議な吸引力と乱し方はさすがホン・サンスだと思う いくらでも観れてしまう

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