外套と短剣に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『外套と短剣』に投稿された感想・評価

catman
4.0

このレビューはネタバレを含みます

1946年公開。マンハッタン計画に参加しているアメリカ人物理学者が、ドイツ軍の核爆弾開発を阻止する為にスイスやイタリアへ飛んで諜報活動を繰り広げるスパイアクション。何かもうこのプロットを聞くだけで、…

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ナチスの原爆開発を阻止すべくアメリカの物理学者が奮闘していく映画
主演はゲイリー・クーパーであるため、監督フリッツ・ラングをもってしても典型的なハリウッド製のスパイロマンス路線から逃れられなかったな…

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3.4
平時では起こり得ない力と愛の作用。コミカルな物理屋と殺し屋の突発プロレス。アイアンクローとチョップの二重作動。
3.6
物理学者がスパイに。
アイアンクローをされるゲイリー・クーパー

はじめの方は良かった。G.クーパーや彼をスカウトに来た男の服の、生地や仕立ての感じが素晴らしいと思う。ただ単に高級とか言うのではなくて、自然に体に馴染んでいる感じ。F.アステアは新しい背広を何度も壁…

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3.7

ハリウッドテンの2人が脚本に携わっている反ナチのスパイ物。宝石商として密入国したクーパー博士を盗撮する「監視者」の存在がラングぽい。

山奥に軟禁された科学者の救出シーンで、普通の老婆にしか見えない…

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3.2

『外套と短剣(原題:Cloak and Dagger)」(1946年』は、第二次大戦末期にナチス・ドイツが原爆開発を進めているとの情報を受け、アメリカのOSSが物理学の権威であるアルヴァ・ジェスパー…

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3.3
クーパーが学者、ロマンス強め💕になってしまうのよね!ドイツ軍からの脱出劇、期待程でも無かった、最後援軍の飛行機✈️にドイツの砲撃が全く無いのは何故?
3.6

ナチスによる原爆実験の情報を入手したOSS。
核開発を阻止すべく米国人科学者を送り込む。
パルチザン女性との恋愛はさておき、娘を人質に取られナチスに協力する科学者の救出シーンは雰囲気がある。
緊迫感…

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スパイ映画は結構難しくてよく分からない事が多いけどこの映画は分かりやすくて面白かった。ジーナが可愛かった、猫のシーンが好き。

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