「金髪、何してんだ!行けよ!」みたいなシーンが好きだった。
コーヒーを投げるシーンも印象に残った。
騙し合いというより、それぞれの思惑が絡まっている感じ。
自分の中でプランを立てて、それを実践して…
話題作だったし騙し合いとか好きだから楽しみにしてたんだけど、なんか言う程騙し合いでもなく大きなどんでん返しもなくて退屈してしまった。
魅力的な俳優さんいっぱい出てるのに、それぞれの個性が弱くて印象に…
「騙し合い」の看板を下ろし、出版業界のサバイバル群像劇として味わうべき一本。
大泉洋さんを主人公に「あて書き」した塩田武士さんの同名小説の映画化。メガホンをとるのは、緻密な群像劇に定評のある吉田大…
「騙し絵の牙」製作委員会