「騙し合い」の看板を下ろし、出版業界のサバイバル群像劇として味わうべき一本。
大泉洋さんを主人公に「あて書き」した塩田武士さんの同名小説の映画化。メガホンをとるのは、緻密な群像劇に定評のある吉田大…
大手出版社・薫風社で創業一族の社長が急逝し、社内で次期社長を巡る権力争いが勃発。そんな中、カルチャー雑誌「トリニティ」を担当する変わり者の編集長は、強引な改革を進める専務によって廃刊の危機に直面した…
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出版社での雑誌存続を懸けた勢力争いの話
終盤でコイツはこういうサイドで動いてたんだというのが分かるものの、伏線がある類では無く人物像の深掘りも浅めな為、そうなんだぐらいの印象に収まってしまう
終わり…
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Amazonプライム
1時間52分
『あらすじ』
大手出版社「薫風社」に激震走る!かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。専務・東松(佐藤浩市)が進める…
なんか裏があるんだろうなって思って観たけど、追いにくい(笑)きちんと集中して観ないとダメでした。サラッと観たらちょっとついていけなくなる。でも予告ほどそんな騙し合いって感じじゃない。オシャレな作りだ…
>>続きを読む2026年63本目
吉田大八監督、どうしちまったんだよ!
吉田大八らしさ0のミーハーが好きそうな騙し合いびっくり系。
これまでの吉田大八作品にあった夢と現実の境目的なのも全くない。そこが彼の作家性な…
「騙し絵の牙」製作委員会