2026年63本目
吉田大八監督、どうしちまったんだよ!
吉田大八らしさ0のミーハーが好きそうな騙し合いびっくり系。
これまでの吉田大八作品にあった夢と現実の境目的なのも全くない。そこが彼の作家性な…
原作が面白かったので映画も見たけど、原作とは全く別物だった。これはこれで面白かったけど、騙し騙されの方に比重がかかりすぎていて、速水の内面とかあまり描かれてなかったのが残念。松岡茉優が出ると全部持っ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
大泉洋演じる主人公が登場人物や観る人を欺いて我を貫く作品。爽快感がある。ただ、そのやり方がバズることにしかスポットが当たってなかった点が残念。最後に松岡さん演じるキャラが別解を出していたがうまくいき…
>>続きを読む正直、見終わってからの感想がうっすい。予告超えてきてないじゃないか。
展開の早い、企業の一部始終って感じ。
最終的にスッキリする感じはまあまあって感じ。
大泉洋と松岡茉優はいいんだけどね。
202…
松岡茉優がお通夜の後向かったパーティーで静かにドアを閉めるために目をつぶりながらそぉっとドアを押さえるシーンが良かった
松岡茉優はこういう細かい所の芝居が良いね
松岡茉優の先輩っぽいメガネの男の芝…
書き下ろしただけあって、大泉洋さんの役がピッタリだった。ストーリー展開の速さも観やすく、出版業界っていう個人的に好きな題材だし普通に楽しく観ていられた。
ただ、当時の予告編を覚えてて今回観たんだけ…
かつては経営が順調だった大手出版会社。しかし近年は業績不振が続き、そんな矢先に社長が急死してしまう。
新たに就任した社長は、立て直しの切り札として、やり手経営者(大泉洋)を文庫部門の責任者に起用する…
思ってたのとちゃうかった!!!
嫌いじゃないし面白いとは思う(し、氷魚くんが愛媛でみかん農家しててだいぶ嬉しかった)んだけど、なんかちょっと…スカッと爽快!を想像していたので肩透かし感というか。
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「騙し絵の牙」製作委員会