かつては経営が順調だった大手出版会社。しかし近年は業績不振が続き、そんな矢先に社長が急死してしまう。
新たに就任した社長は、立て直しの切り札として、やり手経営者(大泉洋)を文庫部門の責任者に起用する…
思ってたのとちゃうかった!!!
嫌いじゃないし面白いとは思う(し、氷魚くんが愛媛でみかん農家しててだいぶ嬉しかった)んだけど、なんかちょっと…スカッと爽快!を想像していたので肩透かし感というか。
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このレビューはネタバレを含みます
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原作は「大泉洋が演じるとしたら」として大泉洋の要望から作者が描いた作品。
原作が映画よりももっと大泉洋らしく、タイトルの通りまさに「騙し絵の牙」で面白かったので、これだけの改変は残念。
スピード感は…
「騙し絵の牙」製作委員会