主演の女優さんの美貌と目力、観る者を釘付けにするカリスマ性。女性たちが武装部隊員になる成り行きはよく分かるし、途中かなりスリリングだった。似たことが今でも世界のどこかで行われているであろうことが本当…
>>続きを読む紛争地帯では何が起こっているのか。女性の視点で見るとそこには地獄しかない。分かっていながらも目を背けてきた事実が丁寧に描かれている。露悪的な描写を用いずとも暴力の残酷さは伝えられる。生死を分ける状況…
>>続きを読む〝女に殺されると、天国に行けない〟
クルド人で弁護士のバハールは夫と幼い息子と共に幸福に暮らしていたが、ある夜突然ISの襲撃を受け、夫は殺され、息子は連れ去られ、また自身は奴隷として売り飛ばされて…
◆あらすじ◆
戦場記者のマチルドは戦地でレジスタンス「太陽の女たち」のリーダーのバハールと出会う。バハールはクルド人自治区でISの襲撃を受けて夫を殺され、息子を奪われ、みずからも性奴隷となった過去を…
重く苦しいヒリヒリしたストーリーだが常に前を向き、時には明るく力強い歌声をあげる女性達のパワーがこの作品に微かだが希望の光を与え続けてくれていた。個人的には記者がもう少しアクセントを加えてくれたらな…
>>続きを読む「重たいテーマに正面から。ただ映画としては…」
イスラム国(IS)によって虐殺や陵辱を受けた人々のうち、特に女性(母親)の目線で悲劇と惨状と訴えた映画作品。戦場記者役も女性となっており、子どもや夫…
クルド人のバハールはISに夫を殺され、息子を戦闘民として育てるため誘拐された。
そこで同じ被害に遭った女性たちが集団の戦闘部隊に加入することに。
映画はその舞台を取材するというジャーナリストのマチ…
©2018 - Maneki Films - Wild Bunch - Arches Films - Gapbusters - 20 Steps Productions - RTBF (Télévision belge) /bahar-movie.com