2008年、群馬県の田舎の高校で仲が良かった、ちょっとやんちゃ気味だけど仲の良い男女7人。
ある者は上京して夢を追い、またある者は地元に残って働いたりした。
彼女らにとって東京はあまりにも厳しい場所…
ストーリーの流れやみんなの感情は理解はできるんだけど、理解できるだけで没入はできず。
群像劇だからだと思うけど、みんなの人生を表面だけ眺めてる感じに思えて、ただ辛いだけだった。
セリフがストーリーに…
卒業後、縁なんて簡単に切ってしまえるのに切れずに連絡を取り合っているのは互いが大切な存在だから。
そしてただの友達じゃないからこそ言葉が重くなってしまい取り返しがつかない。
それでも寄り添い、叱り、…
とても良かった。
どんどん登場人物の人生に陰りが出てきて、頭抱えながら観ました。
なんで、なんで、そうなってしまったんだ。。。
青春の青さが現実とのギャップで切なかった。
藤井道人監督作品、大好きで…
真野恵里菜、横浜流星
2008年、Canon、愛知学院大学、若者の自殺率増加、毎読経済新聞、工藤夕貴、2009年、新宿駅東口、渋谷スクランブル交差点、民主党が勝利をおさめ政権交代が実現しました、もし…
【現時点で藤井道人監督の最上作】
私は藤井道人監督を買っていない人間で、日本アカデミー賞三部門を制した『新聞記者』も駄作だと思っているが、最近この初期作品を見て、なかなかいいじゃないかと感心した。…
青春は結局平穏にあるってことかも。
社会問題の切り抜き方がバベルです。
人ひとりが死ぬ事でみんなが変わるんだったら、その犠牲は正しいとでもいうのか?って思ってしまって。
でも、みんなの良識と学って関…
メインビジュアルにある一本道は青春をうまく表しているようで素敵だが、良い点それだけな作品だった。
揃いも揃ってここまでみんなうまくいかないことってあるのかな?っていうほど不幸の連鎖で(結婚した夫婦だ…
(c)映画「青の帰り道」製作委員会