このレビューはネタバレを含みます
エリザベス一世当時のイギリスの宗教での対立が明確にわかる作品だと思いました。
メアリーはキリスト教のカトリック派ですが、それが原因でエリザベスと対立したり、プロテスタント派からの風当たりが強く、なか…
マーゴット・ロビーが素晴らしい。彼女矢張り裏切らない。
女性とは。
生まれとは。
そしてどんな生き方を選ぶのか。
そしてどんな悩みに苛まれるのか。
どんな解決をするのか。
いいじゃない不完全で
…
私の中では永遠の
スージー・サーモン(ラブリーボーン)の
シアーシャ・ローナン。
美しい。
そして、いつも綺麗可愛い
マーゴット・ロビー。
素敵な組み合わせ✨️
それだけでも、
見ます見まーす…
歴史に翻弄されたスコットランド女王メアリーと、イングランド女王エリザベスの苦難に満ちた史実を描いている。
特にメアリーの方は政治的な結婚、内乱、謀反等満身創痍なことばかり起きて気の毒だったが、メアリ…
メアリーは王位継承者であることと
自分に自信がありすぎる
そして人を見る目がなかったな〜
女王であることの責任やプライドは
従姉妹であるもう1人の女王しか
理解してあげれないのに
逆に言えば理解し…
エリザベスとメアリの描き方は様々あると思うが、本作はメアリを主に。当時の女性性の弱さが際立つ作り。歴史好きでないならエンタメ要素に欠ける、と思う。女王の立場の弱さを取り上げるなら、メアリの女王として…
>>続きを読む歴史物見てると当時はみんな若いのにしっかりしてるな、と思う。
側からみた歴史ではそうなるしかないよな、と思ってしまうけど、エリザベスも含めみんな自分の存在意義と戦っていて切ない。メアリー側に立ってし…
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