続けてジョン・フォード、ウェイン、オハラの本作。大体夫婦関係が微妙で最終的には仲良くなるのが多い。結果、先住民が襲って来るのを撃退するいつものオチ。ジョン・フォードは、積極的に先住民を雇っていて、彼…
>>続きを読む可も無く不可もない内容だった。
ジョン・ウェインの将校っぽい服装&口髭が似合わなくて、集中して観れなかったなぁ。
2頭の🐎の背に立って走り抜けるシーンが凄かった。
全体的に暗くて何が起きてるか判らな…
おヒゲのジョン・ウェイン
珍しいです 「黄色いリボン」(1949年)ぐらいしか浮かびません
メキシコ国境に近いリオグランデ
アパッチの襲撃に手を焼くヨーク中佐、我らがジョン・ウェイン
では、あれ…
騎兵隊三部作の最終篇は、どんどん人間味と芝居場が増してくるジョン・ウェイン、その父性に焦点が当てられた。
15年会ってなかった落第息子が、入隊してくるだけでなく、その息子を追って、除隊願いの為に登場…
ジョン・フォード監督による騎兵隊三部作の最終章。
とはいえこの前の「アパッチ砦」や「黄色いリボン」と比べるとまるで印象に残らない作品。
今作は戦争という舞台を前に、父子としての絆を見せるドラマに仕…
このレビューはネタバレを含みます
「リオ・グランデの砦」
いつも通り安定のジョン・ウェイン×ジョン・フォードの西部劇。今回は軍の英雄ポジにジョン・ウェインの息子が自分の隊に入隊し、何年間も会ってなかった奥さんまで隊のキャンプに来ち…
20年ぶりくらい2回目の鑑賞。
たとえ先住民をインディアンと呼び、バカスカ殺していい相手として描く傲慢さがあったとしても、古き良き時代のアメリカを感じさせる。
反抗的な若者でも能力はすんなり認め…
ジョン・フォード監督の騎兵隊三部作最後の一作。
主人公の名前が同じことから『アパッチ砦』の続編としても観ることができる。
騎兵隊三部作を通じてジョン・ウェインが演じる主人公はそれぞれ年齢や階級が違っ…
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