リオ・グランデの砦に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『リオ・グランデの砦』に投稿された感想・評価

続けてジョン・フォード、ウェイン、オハラの本作。大体夫婦関係が微妙で最終的には仲良くなるのが多い。結果、先住民が襲って来るのを撃退するいつものオチ。ジョン・フォードは、積極的に先住民を雇っていて、彼…

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可も無く不可もない内容だった。
ジョン・ウェインの将校っぽい服装&口髭が似合わなくて、集中して観れなかったなぁ。
2頭の🐎の背に立って走り抜けるシーンが凄かった。
全体的に暗くて何が起きてるか判らな…

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おヒゲのジョン・ウェイン
珍しいです 「黄色いリボン」(1949年)ぐらいしか浮かびません

メキシコ国境に近いリオグランデ
アパッチの襲撃に手を焼くヨーク中佐、我らがジョン・ウェイン

では、あれ…

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このレビューはネタバレを含みます

西部劇ならではの
迫力があるアクション

最後は家族がまとまってよかった
masat
3.0

騎兵隊三部作の最終篇は、どんどん人間味と芝居場が増してくるジョン・ウェイン、その父性に焦点が当てられた。
15年会ってなかった落第息子が、入隊してくるだけでなく、その息子を追って、除隊願いの為に登場…

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ジョン・フォード監督による騎兵隊三部作の最終章。
とはいえこの前の「アパッチ砦」や「黄色いリボン」と比べるとまるで印象に残らない作品。

今作は戦争という舞台を前に、父子としての絆を見せるドラマに仕…

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山本
3.0
家族の関係性の再構築を描いた映画

フォードってインディアンの派手なバトルを描く映画監督というよりは死が近い環境の中での生活を描く監督なのだなと思った。
戦いはビックリマンチョコのシールみたいなもの。

このレビューはネタバレを含みます

「リオ・グランデの砦」

いつも通り安定のジョン・ウェイン×ジョン・フォードの西部劇。今回は軍の英雄ポジにジョン・ウェインの息子が自分の隊に入隊し、何年間も会ってなかった奥さんまで隊のキャンプに来ち…

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20年ぶりくらい2回目の鑑賞。

たとえ先住民をインディアンと呼び、バカスカ殺していい相手として描く傲慢さがあったとしても、古き良き時代のアメリカを感じさせる。

反抗的な若者でも能力はすんなり認め…

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ジョン・フォード監督の騎兵隊三部作最後の一作。
主人公の名前が同じことから『アパッチ砦』の続編としても観ることができる。
騎兵隊三部作を通じてジョン・ウェインが演じる主人公はそれぞれ年齢や階級が違っ…

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