
【結論】
『女性が女性を主人公にした物語を作る場合、その女は性格悪く描かれる』という法則
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この見本みたいな映画
原作 ルイーザ・メイ・オルコット
監督 グレタ・ガーウィグ
原作者も監督も女性…
プロポーズして、あんな断られ方した後にその女性が恋した事をあんな笑顔で応援出来ないよ俺は。
仲良し四姉妹と幼馴染イケメン。
大切な物を失い、大切な物を得て、成長していく。少女時代は終わった、という…
40分見たところで離脱した。時空が行ったり来たりして全然なにが起きているか分からなかった。設定はおもしろかったが、4姉妹の長女以外の役者が似ていて始めの20分くらいは誰が誰だか分からなかった。メイン…
>>続きを読む爆睡まではいかないが、目が覚めるたびに、なんだかなあってシーンが出てくる作品だった。
過去と現在が頻繁に切り替わり、どっちがどっちだかさっぱり分からなかった。
混乱したし、話についていけず、眠たくな…
何かを選ぶたびに、何かを失っていく。
それでも人は、前を向く。
ジョーの不器用な強さも、エイミーのまっすぐな欲も、
どれも正しくて、どれも少し痛い。
姉妹たちが笑って泣いて喧嘩して、
それぞれの…
このレビューはネタバレを含みます
原作が1868-69年に刊行とのことですが、映画では当時の時代精神を感じないんですよね。68年革命があるので、そこに至るまでの自由主義的な精神がガヴァネス(女性家庭教師)以外の道で生きるジョーに込…
>>続きを読む有名どころは揃えたけど微妙というのが正直な感想。エマ・ワトソンはアメリカ英語ができないなら配役としては不適切。喋るたびに気になるし、どこの国のどの時代の話なのかいまいち入り込めない。不完全燃焼感が拭…
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