要所で秀逸な表現に感動した。
黒人の雇い主とイタリア系アメリカ人の運転手。車の移動中にフライドチキンを食べるシーンで残飯の骨をどうするかを尋ねると窓を開けて豪華に捨てると伝える運転手。嬉しそうに真似…
イタリア系アメリカ人のトニーは粗暴で教養はないが、柔軟で素直でハッタリが聞き友人が多い。ある日無職になった彼は、知人のツテで当時珍しいクラシックピアノの名手シャーリーの南部を回るコンサートツアーの運…
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試着すらさせてもらえないのが悲しい。
トニーの問題解決能力はたしかに高く多岐に渡る。喧嘩だけでなく、手を出さずに場を収めたり、賄賂を渡したり。
学はなく粗野だが渡っていく力がある。
喧嘩のあと…
"違い"の話
「彼らは店には入れないが君は違う」
発音と言葉遣いを教えるドク
ケンタッキーを食べたことがないドクに教えるトニー
お互いがお互いをなんてやつだという目で見ているが、段々とお互いを知…
強く感じたのは、当時のアメリカにおける黒人差別のあまりのあからさまさです。品行方正で才能あふれるドクター・シャーリーでさえ人間として扱われない現実は、本当に残酷でした。そんな彼がトニーと出会い、次第…
>>続きを読む定期的に見返したくなる大好きな映画。
私って家に帰る話が好きなんだと思う。
長い旅の最後にはあかりの灯ったあたたかいおうちと家族が待ってるような話。
トニーの手紙でないけれどさ。
もちろん、大好きな…
構えることなく、とても見やすい作品でした
ほぼ2人のやりとりで構成されますが、
マハーシャラ、ヴィゴモーテンセン、共にキャラクター作りをしっかりされていて、
2人の関係性が築かれていくのがスムーズ…
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