群山:鵞鳥を咏うの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『群山:鵞鳥を咏う』に投稿された感想・評価

kana
4.5

初めてチャン・リュルの映画を観た。こんな映画があったのかと静かに感動を噛み締めている。尹東柱と日本の植民地支配、ルーツをめぐる差別といったテーマが曖昧な関係で揺れ動く人の物語の中に極めて自然に差し込…

>>続きを読む
幸坂
3.0
雰囲気は良いけど、登場人物に魅力が無さすぎた。それならもっとパクソダムの出番増やして欲しい。
2.6

最初の四角関係がゆっくり立ち上がってく感じは良かったのに、スタイルに目がいき過ぎてその後はあまり乗れなかった。時制マジックもホン・サンスの模倣にしか見えない。逆にこの後の二作はここから良い方向に行っ…

>>続きを読む
パク・ヘイルが度を超して奇妙で本当に本当に良い。移動と複合ルーツ。日本、朝鮮、中国、台湾。植民地主義と親密さ。暴力。
https://burningday.livedoor.blog/archives/ode-to-the-goose

すべてが薄っぺらい。わざわざ何もない雰囲気をまといながらも、そこで描かれるキャラクターたちは妙に色濃く、深みがありそうに漂っているだけ。そのくせ関係性はありふれていて、各々の傷つき方も凡庸。
別れた…

>>続きを読む

前々から気にはなっていたチャン・リュル作品を初鑑賞してみましたが、こういう映画を作る人なのねと思いました。言語化が難しいけど本作みたいな雰囲気や空気感など間を味わうような作品っていうのは、内容関係な…

>>続きを読む
TF
3.2

 久々のログイン
 8月に観た作品のレビュー😓
 
 別れる決心のパク•ヘイルと
 オアシスのムン•ソリ
 パラサイトのパク•ソダム

 これは観るしかない✨

 予備知識なしで鑑賞するも
 この2…

>>続きを読む
q
-
ムンソリのあっけらかんとした色気はなんだろう、中途半端な詩人パクヘイルよかったなあ 尹東柱はほんとうに福岡の刑務所で亡くなったんだな、監督の朝鮮族としての半生を想像する
けん
4.0

先輩の元妻とあいまいな関係をしている詩人。二人で母の生まれ故郷の群山へ行く。

主人公と先輩の元妻とのやりとりがいいですね。
発展していくのか、どうなるのか興味が湧きますね。

いきなり群山からはじ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事