ユリの栽培で生計を立てていた主人公アール・ストーン。経営がうまくいかず、家族とも関係性が悪くなり離れ離れに。お金も家族も失った主人公は、何も知らず、稼げるという理由だけで麻薬の運び屋を引き受けてしま…
>>続きを読む「運び屋」はクリント・イーストウッドが主演を務め、年老いた男性が麻薬カルテルの運び屋として働くことになる実話に基づいたドラマです。イーストウッドの演技はこの映画の核心であり、彼のキャラクターが直面す…
>>続きを読む陽気な鼻歌はどこか寂しげ
クリント・イーストウッド扮するアールはとあるきっかけで麻薬の運び屋になることになる。金もなく、家族とも仲の悪いアールはこれまでの贖罪としてせめてものお金だけは苦労させまい…
罪を犯さなければ家族との時間や繋がりを認識できなかったと思うと、運び屋になることは必然だったのかもしれない。
アールの妻が死ぬ間際に放った言葉が印象的。
お金がなくてもそばにいるだけでいい。
お金に…
儲けた大金はなんだかんだいって、
ほとんど周りの人のために使ってしまう
とてもいい奴なアール。
麻薬を積んでるとは思わない運転と
社交性で、警察に全然捕まることなく
幾度となく成功させて行きます。…
○2022年 鑑賞:286本目
80歳代でシナロア・カルテルの麻薬の運び屋となった第二次世界大戦の退役軍人であるレオ・シャープの実話に基づいて描かれた今作🎬
監督・主演はクリント・イーストウッド…
ニヒルだったイーストウッドが花を愛するジイ様を演じてるのが何とも感慨深い。
孤独なアール爺ちゃんを哀れに思うけど、実際あんな男が連れ合いや父親だったら私はきっと最後まで許せないだろう。
年寄り…
2022年83本目
イーストウッドにはまった気がする
イーストウッド監督作品は5本くらいしかあんま見れてないけど最近見たくなった。90歳前後で主演と監督務めるのはすごいと思った、すごい良い年のとりか…
実在の麻薬密輸事件を元にした映画。中々面白かった。
クリント・イーストウッドがとにかく渋い。実際に年齢を重ねて無いとあの雰囲気は醸し出せないだろうな。
それにしてもコカインを12回で何百キロも運…
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