僕たちは希望という名の列車に乗ったに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『僕たちは希望という名の列車に乗った』に投稿された感想・評価

DVD📀所有、再鑑賞。「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男」のラース・クラウメ2018年脚本・監督作品。レオナルト・シャイヒャー、トム・グラメンツ主演映画。

ベルリンの壁建設前夜の東ドイツ…

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4.5
これ実話なの凄すぎる。青春映画とかではないと思う良い意味で

最後のテオの、安心とも不安ともとれる複雑な表情が忘れられない
4.3

ベルリンの壁ができる前、1956年の東ドイツでのお話で,実話に基づいている作品。
時代に翻弄された若者たち。
東ドイツでは、確かな情報が流れてこないためこっそり西ドイツへ行ったり隠れてラジオを聴いた…

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SoEun
4.8

強圧的な尋問
権力の暴力性
国民の人生は誰の所有物でもない


✎ゲシュタポ
ナチス・ドイツ時代(1933〜1945年)に存在した秘密国家警察
親衛隊(SS)と一体化しナチスの恐怖政治を支える中核…

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shy
4.5

ハンガリー動乱を知った東ドイツの高校生。授業中、犠牲者に対する2分間の黙祷を捧げるが、これが反逆行為として当局の調査対象となり…てな話。

実話ベース。
大人たちの自己都合による問題解決の仕方が腹だ…

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翔海
4.2

その行動が小さな希望になった。

1956年ドイツまだベルリンの壁が作られる前の時代。
東ドイツのある高校生は、祖父の墓参りで西ドイツを訪れる。彼らは、墓参さりの後に忍び込んだ映画でハンガリーでの民…

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ro
4.2

このレビューはネタバレを含みます

学生一人ひとりの葛藤を浴びた とても重い
彼らのその後、残された家族のその後、とても気になるな 二度と再会できなかった人達だっているだろう
18やそこらでこれだけ大きく人生を変える決断をしたのが…

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かん
4.1
反抗的な生徒が校長室に呼び出されるというあるあるが、ハンガリー動乱期の東独を舞台にするだけでこんなに緊迫するのか。内容は重いが、映像や演出は澄んでいて綺麗。
ヒナ
4.2

このレビューはネタバレを含みます

今の平和の脆さに心がずーんとなる。

日常の監視と思想統制
西側とのギャップ
高校生の純粋な反抗
ファシストの再来を恐れて反革命分子を許さない党
将来を人質に取られた生徒
家族のために沈黙を選ぶ親

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heliee
4.1
実話。
ナチ崩壊後の冷戦時代のドイツ。
当時の東の緊迫感。
人物像やバックボーンも描かれ葛藤も伝わる。
素晴らしい作品。

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