ハンガリー蜂起で自由のために戦って亡くなった人たちのため、純粋な思いやりから授業中に2分間の黙祷をした学生たちの話
自分の父親がRFBとして命懸けで戦ったと思っていたのに裏切り者として親友の父親含…
このレビューはネタバレを含みます
希望という名の列車が、故郷や家族を捨てて乗らなければいけないものである、というのがとても悲しい。
最初は相手の大きさをわからず、戦いとも思わず始めたと思いますが、最後は自国の状況や親について理解して…
当時の状況はほぼ知識なし。
若気の至りと集団バイアスでとんでもないトラブルに発展。どれほど重要な信念なのかわからないまま、家族を危険に晒すような天秤にかけても貫こうとする姿勢は身勝手すぎるかなと最初…
信じていたものに裏切られ、ぐちゃぐちゃになったエリックがライフルを構えるシーンが印象的。
政治や歴史を扱った作品でありながら友情や恋愛も描かれていて、青春映画としてもおもしろかったし、実話をもとに…
このレビューはネタバレを含みます
父親に薦められて視聴
実話
制限付きとは言え、一般人が西と東を行き来出来るとは知らなかった
観て寝ようと思ったが全然眠くならない、ずっと緊張感漂う人狼ゲームをみせられているような映画
親友との別れ…
曲げられない若さって素敵
しかし苦しくもある
両親とか信念とか死は簡単に説明できるものではないからこそ、政府側が若者を追い詰めていくシーンはくるものがあったなぁ
クルトとテオが別れる時のセットが2人…
ベルリンの壁ができる前、終戦後の東ドイツ国家はこんなひどい状態だったのか。社会的な戦争の傷跡が深く人々の思想や精神を蝕んでいた。 これを立ち直らせたのが、この映画に出てくるような若者たちだったのだろ…
>>続きを読む20210907
素晴らしい。。
なんで高校生がこんな思いしなきゃいけないんだろうと思いながら、
今の自由を勝ち取るために戦ってくれた人たちがいるということを感じる作品。
体制に大切なものを奪われる…
自由を求めるハンガリー市民に感化されて行った、たった2分の黙祷が、反逆者とみなされる社会主義国家の恐ろしさ。
激動の時代に隠れた、世界に知られないまま終わってしまいそうなこういうドラマが、ちゃんと…
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