信じていたものに裏切られ、ぐちゃぐちゃになったエリックがライフルを構えるシーンが印象的。
政治や歴史を扱った作品でありながら友情や恋愛も描かれていて、青春映画としてもおもしろかったし、実話をもとに…
このレビューはネタバレを含みます
父親に薦められて視聴
実話
制限付きとは言え、一般人が西と東を行き来出来るとは知らなかった
観て寝ようと思ったが全然眠くならない、ずっと緊張感漂う人狼ゲームをみせられているような映画
親友との別れ…
曲げられない若さって素敵
しかし苦しくもある
両親とか信念とか死は簡単に説明できるものではないからこそ、政府側が若者を追い詰めていくシーンはくるものがあったなぁ
クルトとテオが別れる時のセットが2人…
ベルリンの壁ができる前、終戦後の東ドイツ国家はこんなひどい状態だったのか。社会的な戦争の傷跡が深く人々の思想や精神を蝕んでいた。 これを立ち直らせたのが、この映画に出てくるような若者たちだったのだろ…
>>続きを読む20210907
素晴らしい。。
なんで高校生がこんな思いしなきゃいけないんだろうと思いながら、
今の自由を勝ち取るために戦ってくれた人たちがいるということを感じる作品。
体制に大切なものを奪われる…
自由を求めるハンガリー市民に感化されて行った、たった2分の黙祷が、反逆者とみなされる社会主義国家の恐ろしさ。
激動の時代に隠れた、世界に知られないまま終わってしまいそうなこういうドラマが、ちゃんと…
何とまだベルリンの壁がなかった頃に、実際にあった話だそうです。
ソ連の支配が強まる東ドイツ。高校生なのかな?多分優秀な生徒が選ばれて入学できる学校で、生徒たちがハンガリーの人たちに黙祷を捧げたこ…
原題「黙祷の教室」Das schweigende Klassenzimmerはケストナーの「飛ぶ教室」Das fliegende Klassenzimmerを思い出させる。ナチをめぐる親世代との確執…
>>続きを読むドイツが西と東に分かれていた(壁はまだない)頃の話。社会主義にもいいところはもちろんあるんだけど、そこに権力が関わってくると不自由な統制に縛られた生活になってしまう。
禁止されればされるほど見たくな…
1956年のドイツ冷戦下で、東ドイツの学生たちが人生の選択を迫られる。
社会主義国家の中で言論の自由が無く、正しいと思う行動も出来ない。
まだ社会を知らない学生たちの葛藤と、現実を知る親の葛藤が何…
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