何とまだベルリンの壁がなかった頃に、実際にあった話だそうです。
ソ連の支配が強まる東ドイツ。高校生なのかな?多分優秀な生徒が選ばれて入学できる学校で、生徒たちがハンガリーの人たちに黙祷を捧げたこ…
原題「黙祷の教室」Das schweigende Klassenzimmerはケストナーの「飛ぶ教室」Das fliegende Klassenzimmerを思い出させる。ナチをめぐる親世代との確執…
>>続きを読むドイツが西と東に分かれていた(壁はまだない)頃の話。社会主義にもいいところはもちろんあるんだけど、そこに権力が関わってくると不自由な統制に縛られた生活になってしまう。
禁止されればされるほど見たくな…
1956年のドイツ冷戦下で、東ドイツの学生たちが人生の選択を迫られる。
社会主義国家の中で言論の自由が無く、正しいと思う行動も出来ない。
まだ社会を知らない学生たちの葛藤と、現実を知る親の葛藤が何…
このレビューはネタバレを含みます
不安定な国際情勢の現在に観るといろいろと込み上げてくるものがある。
2000年代生まれとしては中東問題は現実味を感じているけれど、2つのイデオロギーによって分断された世界がほんの30年ほど前まで存在…
ベルリンの壁建設前の東ドイツの親たちや若者たちそれぞれの、国家やソ連、ナチスに対する見方がよくわかる。
高校生らしい実直さを持ちながらも、自由、将来のために大きい決断をする芯の強さもあり、そんな希望…
このレビューはネタバレを含みます
完全に、公開時じゃなくて今の自分で観て良かった映画すぎる。
(そういうの多すぎるだろう。という目線で言えばきっとこれも、昔に観てても響いたでしょう)
だってファシストとか、ノンポリとか、全然意味知…
このレビューはネタバレを含みます
どうして、なんでも多数決をする?数は力、それらそうだが、強制は、反対している体制と同じだ。
多数決って、提案者だけで、首謀者はいないよな。だから、責任逃れに使われる。しかし、体制は、それを許さない…
DVD📀所有、再鑑賞。「アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男」のラース・クラウメ2018年脚本・監督作品。レオナルト・シャイヒャー、トム・グラメンツ主演映画。
ベルリンの壁建設前夜の東ドイツ…
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