僕たちは希望という名の列車に乗ったに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『僕たちは希望という名の列車に乗った』に投稿された感想・評価

ro
4.2

このレビューはネタバレを含みます

学生一人ひとりの葛藤を浴びた とても重い
彼らのその後、残された家族のその後、とても気になるな 二度と再会できなかった人達だっているだろう
18やそこらでこれだけ大きく人生を変える決断をしたのが…

>>続きを読む
かん
4.1
反抗的な生徒が校長室に呼び出されるというあるあるが、ハンガリー動乱期の東独を舞台にするだけでこんなに緊迫するのか。内容は重いが、映像や演出は澄んでいて綺麗。
ヒナ
4.2

このレビューはネタバレを含みます

今の平和の脆さに心がずーんとなる。

日常の監視と思想統制
西側とのギャップ
高校生の純粋な反抗
ファシストの再来を恐れ反革命分子を許さない執拗な弾圧を行う党
将来を人質に取られた生徒
家族のために…

>>続きを読む
heliee
4.1
実話。
ナチ崩壊後の冷戦時代のドイツ。
当時の東の緊迫感。
人物像やバックボーンも描かれ葛藤も伝わる。
素晴らしい作品。
4.3

1956年に東ドイツで起きた実話をベースにした本作。その原題は”Das schweigende Klassenzimmer”(沈黙する教室)、英語版は”The Silent Revolution”(…

>>続きを読む
y
4.3

当事者の子どもたち、その親や兄弟、教師、追求する側の人といくつもの視点を楽しめました。面白かったです。

いちばん印象に残ったのは、黙祷を提案した子の母親。夫に怯えている人のようでしたが、我が子を送…

>>続きを読む
bb
4.3

もはや現代ホラー??
これだけのことで?!と私の感覚から思わざるを得ない黙祷はもはや特級呪物。
目撃した人すら巻き込まれるような強さ。

「もはやナチ。ゲシュタポだ」
まさにその通りでなんて皮肉なこ…

>>続きを読む
み
4.5

バイクで弟と父親と通学する幸せな家族の形や西に抜け出して映画を見に行ったり、みんなでラジオを聴き喜びの宴をしたり。

一方で18歳にして世の中を見つめ、自分たちの意思を持つ学生たちの力強さとクラスメ…

>>続きを読む
柑橘
4.3
戦後間もない、まだベルリンの壁ができる前の東ドイツを舞台にした、実話に基づく映画

見ている間はそうでもないけど、見終わってからずっしりくる
jin
4.6
“秋にミミズが出ると 冬に嵐が来る”

革命は外に起こすものだ



すごい話や

あなたにおすすめの記事