僕たちは希望という名の列車に乗ったに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『僕たちは希望という名の列車に乗った』に投稿された感想・評価

Kuwa
3.8

このレビューはネタバレを含みます

少数では革命に繋がらないからと言い、多数決でクラス全員を巻き込んで行った2分間の黙祷。そこには生徒ひとりひとりの意思が尊重されていたわけではないので複雑な心持ちの人もいた。エリックという存在がこの映…

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rira
3.9

大人たちに裏切られたと知ったエリックがクルトを裏切ってしまって混乱して銃を構えてしまうシーンが辛かった。

ただ純粋な哀悼の想いと正義感と少しの反抗心で行った黙祷が反逆者として扱われてこんなことにな…

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大人たちの卑劣さと、青年たちの思い。
ナチの時代が終わったかと思えば、社会主義が始まり、自由がなかった時代。
困難な時代を勇気を持って立ち向かった彼らに敬意を。
3.9
彼らに取っての希望が日本人の自分にはとてつもないほど大きくて、知らない価値観に圧倒された。

このレビューはネタバレを含みます

18歳の頃なんて自分のことばっかでその日が楽しければで生きてたな
突然の家族との別れは親としてツラい。。。
でも立派に巣立ってったってこと

26-63
3.5

ドイツ冷戦時代。

西の自由な思想に憧れる多感な少年たちは、西側発信のラジオで世界の歪みを知ってしまう。

正義と好奇心で突っ走った子供達。
それは大人へのちょっとした反抗のはずだった。ただの子供の…

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記録用
ちょっとした子供の悪ふざけがこんな話になるなんて。社会主義国って怖い。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ベルリンの壁建設直前の東ドイツ。
高校生2人は、自由を求めて行動を起こしたハンガリーの市民たちに共感し、黙祷を捧げようとクラスのみんなに提案する。
その黙祷はやがて社会主義国家への反発だと見なされ、…

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冷戦下の東ドイツで実際に起きた高校生たちの集団出国を描いた実話。
ハンガリーの動乱の犠牲者に向けた黙祷をクラスで行なった高校生達を中心に騒動が大きくなっていくまでを描く作品。

当時の共産主義国家の…

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よかった。高潔でありたい、根底にあるそんな気持ちが少しだけ伝わる。ここまで深刻で複雑な時代に生きていないので、少し。この若者たちがどうかより良く生きられますようにと願う。クルトの両親とのそれぞれの別…

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