僕たちは希望という名の列車に乗ったに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『僕たちは希望という名の列車に乗った』に投稿された感想・評価

4.0

エリックに心揺さぶられる


ナチにも社会主義にも共感はできないが、そこで暮らす人々のことを考えると、どの人も複雑な心情なんだろうなと思う
自分がそこにいたらどう行動してただろうと自問する
だけど正…

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junya
3.6

実話映画。
歴史的背景を理解した上で見ると、より深く考えさせられてたかも。

当時の東ドイツの若い勢いがまさかここまでになるとは思ってなかったんだろうな。
それぞれの家族が抱えてるものが重い。

タ…

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東ドイツで起きた実話を、当事者の1人ディートリッヒ・ガルスカのノンフィクション『沈黙する教室』を映画化。ハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を見た高校生たちが、教室で黙とうする。ソ連の影響下にあ…

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fairy
3.6
時代を感じましたなー。おもしろかった。あと自分の知識不足を思い知らされた。
3.6

U-NEXTで視聴、字幕版
歴史・ドラマ

1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトが墓参り名目で西ベルリンを訪れる。墓参りもそっちのけで映画館に行くとハンガリー動乱を伝えるニュース映像を見る。…

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pherim
3.8

西側のラジオからハンガリー動乱を知り、自発的に黙祷を捧げた学生達が迫られる運命の選択。

ベルリンの壁建設前の50年代東ドイツを描く点が貴重な本作、生徒の決断や校長の葛藤、両親の覚悟や高官の圧力など…

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自由とは与えられるものではない。失う覚悟を持った者だけが掴み取るもの。軽い気持ちの正義ではなく人生を失うかもしれない状況でなお良心という自分の内側に微かに残り続ける消えない火を絶やさなかった彼らの選…

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kazoo
4.0

映画は、ベルリンの壁建設前夜という緊迫した時代の東ドイツで実際に起きた出来事を、高校生たちの視点から描いた青春ドラマ。原作者自身の体験に基づく物語は、若者たちが行ったわずか2分間の黙とうが、国家機関…

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BLCK
3.5

『僕たちは希望という名の列車に乗った』は、学園ドラマの皮を被った思想スリラーだと思った。冒頭のやり取りはどこか軽やかで、青春映画の空気をまとっているのに、気づけば国家、思想、密告、保身といった重たい…

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H
3.7

アイデンティティが形成されていく多感な10代の時期に、自分の意思を押し殺してただ従順に生きろなんて拷問でしかない。でもそれが死と引き換えの唯一の手段だとしたら、どうしたらいい?こうやって見れば彼らの…

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