感動の実話って書いてあるけど、どちらかというと救いはあまり無い。
史実を知っているからこそ東西統一まではまだかなりの時間がある事が分かっていて辛い。
密告させ合うところとかが特に顕著だけど、役人達…
恐ろしい時代にも儚くも逞しく抗った若者達の物語。親も先生も無力だが本当に蜘蛛の糸ぐらいの細いが意志の通った救いをもたらす。若者達が連帯と綻びの間で揺れ惑いながらも文字通り生き抜くための選択をせまられ…
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学生らしい無鉄砲な抵抗ストーリー
抵抗なら戦略的にやる必要があろうに、、
やがて深刻な事態になる
こんな思想統制社会の息苦しさはなかなかピンと来ないがちょっとだけ知れた気分にはなる
一クラスの…
連帯にはしばしば亀裂が入り(内部からも外部からも)、時には解体してしまうのかもしれない。だから連帯は困難である。しかし不可能ではない、ということをこの映画は示唆していたように思う。
こういう社会運…
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第二次世界大戦後のベルリンの壁が出来る前のドイツ。資本主義の西ドイツ(米英仏)と社会主義の東ドイツ(露)の分断。
2分間の黙祷が彼らの人生を変えた。
ほんの少しの抵抗。
意思表示。
それだけの…
ベルリンの壁が築かれる少し前の話というのが絶妙で良い。
結局根底にあるのは戦争なわけで、とは言え戦争も政治の中の1つの形なわけで、
大人がしっかりしないと、その皺寄せはやっぱり子供達に来るよなーとか…
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政治思想というよりももっと土台として、知識欲が生まれるのは仕方がない。彼らは進学クラスだし。近くのおじさんの家だと全く違う情報が流れていて、近隣の国家では自分の知らないクーデターが起きてて、そこが気…
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