少数では革命に繋がらないからと言い、多数決でクラス全員を巻き込んで行った2分間の黙祷。そこには生徒ひとりひとりの意思が尊重されていたわけではないので複雑な心持ちの人もいた。エリックという存在がこの映…
>>続きを読む希望という名の列車が、故郷や家族を捨てて乗らなければいけないものである、というのがとても悲しい。
最初は相手の大きさをわからず、戦いとも思わず始めたと思いますが、最後は自国の状況や親について理解して…
ベルリンの壁建設直前の東ドイツ。
高校生2人は、自由を求めて行動を起こしたハンガリーの市民たちに共感し、黙祷を捧げようとクラスのみんなに提案する。
その黙祷はやがて社会主義国家への反発だと見なされ、…
父親に薦められて視聴
実話
制限付きとは言え、一般人が西と東を行き来出来るとは知らなかった
観て寝ようと思ったが全然眠くならない、ずっと緊張感漂う人狼ゲームをみせられているような映画
親友との別れ…
ベルリンの壁ができる前の東ドイツから西ドイツにかけての実話
この映画を見て、この時代はまだ人の行ききがしやすかったのかと思った
親や祖父母がナチスの党員などだった世代で複雑な背景の人が多い
学生たち…
不安定な国際情勢の現在に観るといろいろと込み上げてくるものがある。
2000年代生まれとしては中東問題は現実味を感じているけれど、2つのイデオロギーによって分断された世界がほんの30年ほど前まで存在…
学生らしい無鉄砲な抵抗ストーリー
抵抗なら戦略的にやる必要があろうに、、
やがて深刻な事態になる
こんな思想統制社会の息苦しさはなかなかピンと来ないがちょっとだけ知れた気分にはなる
一クラスの…
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