ベルリンの壁ができる前の東ドイツから西ドイツにかけての実話
この映画を見て、この時代はまだ人の行ききがしやすかったのかと思った
親や祖父母がナチスの党員などだった世代で複雑な背景の人が多い
学生たち…
不安定な国際情勢の現在に観るといろいろと込み上げてくるものがある。
2000年代生まれとしては中東問題は現実味を感じているけれど、2つのイデオロギーによって分断された世界がほんの30年ほど前まで存在…
学生らしい無鉄砲な抵抗ストーリー
抵抗なら戦略的にやる必要があろうに、、
やがて深刻な事態になる
こんな思想統制社会の息苦しさはなかなかピンと来ないがちょっとだけ知れた気分にはなる
一クラスの…
第二次世界大戦後のベルリンの壁が出来る前のドイツ。資本主義の西ドイツ(米英仏)と社会主義の東ドイツ(露)の分断。
2分間の黙祷が彼らの人生を変えた。
ほんの少しの抵抗。
意思表示。
それだけの…
どうして、なんでも多数決をする?数は力、それらそうだが、強制は、反対している体制と同じだ。
多数決って、提案者だけで、首謀者はいないよな。だから、責任逃れに使われる。しかし、体制は、それを許さない…
政治思想というよりももっと土台として、知識欲が生まれるのは仕方がない。彼らは進学クラスだし。近くのおじさんの家だと全く違う情報が流れていて、近隣の国家では自分の知らないクーデターが起きてて、そこが気…
>>続きを読むたかだか高校生の反骨精神にそこまでやるか!?
ですが、
それが思想統制、
近い日本の将来を見るかのようで震える。
こうして西と東で別れた若者が
実際にもいたのだろうか、と
思ったけど実話ベースの話…
なんでこんな世界になったんだ ファシストとかいろいろ意味をわかってない言葉がたくさん出てきた 歴史もっとちゃんと勉強しとくんだった
なんでわざわざあのタイミングで黙祷したのって思うけど抗議だもんな……
学生一人ひとりの葛藤を浴びた とても重い
彼らのその後、残された家族のその後、とても気になるな 二度と再会できなかった人達だっているだろう
18やそこらでこれだけ大きく人生を変える決断をしたのが…
今の平和の脆さに心がずーんとなる。
日常の監視と思想統制
西側とのギャップ
高校生の純粋な反抗
ファシストの再来を恐れて反革命分子を許さない党
将来を人質に取られた生徒
家族のために沈黙を選ぶ親
…
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