学生一人ひとりの葛藤を浴びた とても重い
彼らのその後、残された家族のその後、とても気になるな 二度と再会できなかった人達だっているだろう
18やそこらでこれだけ大きく人生を変える決断をしたのが…
今の平和の脆さに心がずーんとなる。
日常の監視と思想統制
西側とのギャップ
高校生の純粋な反抗
ファシストの再来を恐れ反革命分子を許さない執拗な弾圧を行う党
将来を人質に取られた生徒
家族のために…
ラスト5分の映像が完璧でした
エリック役の俳優すごすぎ。まじで追い込まれて憔悴してる
立てなかった女の子がめちゃめちゃリアルで良かった
浮気のくだりはいらんくね?
タイトルは意外とストレート…
『タイタニック』みたいな実話ベースの作品は長時間になるものが多くて苦手作品のグループに入れがちだったけど、本作は1時間40分と比較的短めで見やすかった(気がする)。
終盤のエリックだったりテオとクル…
東西冷戦下の東ドイツで起きた実話を、当事者の1人ディートリッヒ・ガルスカ(ドイツ語版)のノンフィクション『沈黙する教室』をもとに映画化。
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辛い映画だった。
そして、一部の大人…
浅い正義感で自分も家族もクラスメイトも危険に晒す主人公たちに、同じクラスだったらうんざりしてふざけんなと思う気がする。
ドイツが他国にしてきたことを自分達が直接手を下してないからといってあまり考えず…
ベルリンの壁ができる前の東ドイツでの実話。
自由に連帯するのか社会主義に忠誠をつくすのか、友情をとるのか国家権力に従うのか…。
当時ならではの葛藤や人間関係が描かれていてとてもよかった。
絵を描いた…
青年たちが生き生きとしている姿はいいなあ
第二次世界大戦後のドイツが東西に分断していたこととかはなんとなく知っていたけど知識薄くほんとうに反省
パウルがタイプすぎてにやにやしてしまう
みんな無事に西…
西ベルリンのニュース映画でハンガリー動乱を知り、2分の黙祷を捧げることを提案したことが後々大きな事態を招くだなんて。少しでも自分たちにできることをなにか行動に起こそうと思った結果が、自分たちだけでは…
>>続きを読むたった2分の黙祷から始まった事件…。
黙祷に反対していた生徒からしたらかなりいい迷惑。エリックは気の毒すぎた。
最後、ほぼ全員が(私も賛成しましたと)席立つの感動した。
クラスが閉鎖になって、…
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