僕たちは希望という名の列車に乗ったの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『僕たちは希望という名の列車に乗った』に投稿された感想・評価

3.9
彼らに取っての希望が日本人の自分にはとてつもないほど大きくて、知らない価値観に圧倒された。
3.5

ドイツ冷戦時代。

西の自由な思想に憧れる多感な少年たちは、西側発信のラジオで世界の歪みを知ってしまう。

正義と好奇心で突っ走った子供達。
それは大人へのちょっとした反抗のはずだった。ただの子供の…

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冒頭でドイツ東西を列車で行き来する状況にかなり混乱して、
この映画がベルリンの壁建設以前の話だと気づくまで時間がかかった。
私たちは歴史を事件として捉えがちだから、こうやって自分では想像もつかないよ…

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...
-

よかった
戦争の痕跡が強く残っていた時代。エリックの気持ちが苦しすぎた。東と西、どちらの報道が正しいのか誰が嘘をついているのか、正しいとはなにか、そんな情報統制にゾクゾクして怖かった。
WW II、…

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cheezu
1.0
若者が積極的に政治参加していた時代
平和ボケしてられない大変な時代

信じていたものに裏切られ、ぐちゃぐちゃになったエリックがライフルを構えるシーンが印象的。

政治や歴史を扱った作品でありながら友情や恋愛も描かれていて、青春映画としてもおもしろかったし、実話をもとに…

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記録用
ちょっとした子供の悪ふざけがこんな話になるなんて。社会主義国って怖い。

冷戦下の東ドイツで実際に起きた高校生たちの集団出国を描いた実話。
ハンガリーの動乱の犠牲者に向けた黙祷をクラスで行なった高校生達を中心に騒動が大きくなっていくまでを描く作品。

当時の共産主義国家の…

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Fa
4.1

曲げられない若さって素敵
しかし苦しくもある
両親とか信念とか死は簡単に説明できるものではないからこそ、政府側が若者を追い詰めていくシーンはくるものがあったなぁ
クルトとテオが別れる時のセットが2人…

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よかった。高潔でありたい、根底にあるそんな気持ちが少しだけ伝わる。ここまで深刻で複雑な時代に生きていないので、少し。この若者たちがどうかより良く生きられますようにと願う。クルトの両親とのそれぞれの別…

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