大人たちに裏切られたと知ったエリックがクルトを裏切ってしまって混乱して銃を構えてしまうシーンが辛かった。
ただ純粋な哀悼の想いと正義感と少しの反抗心で行った黙祷が反逆者として扱われてこんなことにな…
間違った時代に正しいことをするといった映画であり、さらに実話というのも衝撃でした。
口を割ってしまったエリックはいましたが、それ以外の生徒たちが仲間を裏切らず、自分たちの信念を貫こうとする姿には胸…
ハンガリー蜂起で自由のために戦って亡くなった人たちのため、純粋な思いやりから授業中に2分間の黙祷をした学生たちの話
自分の父親がRFBとして命懸けで戦ったと思っていたのに裏切り者として親友の父親含…
当時の状況はほぼ知識なし。
若気の至りと集団バイアスでとんでもないトラブルに発展。どれほど重要な信念なのかわからないまま、家族を危険に晒すような天秤にかけても貫こうとする姿勢は身勝手すぎるかなと最初…
ドイツ冷戦時代。
西の自由な思想に憧れる多感な少年たちは、西側発信のラジオで世界の歪みを知ってしまう。
正義と好奇心で突っ走った子供達。
それは大人へのちょっとした反抗のはずだった。ただの子供の…
冒頭でドイツ東西を列車で行き来する状況にかなり混乱して、
この映画がベルリンの壁建設以前の話だと気づくまで時間がかかった。
私たちは歴史を事件として捉えがちだから、こうやって自分では想像もつかないよ…
よかった
戦争の痕跡が強く残っていた時代。エリックの気持ちが苦しすぎた。東と西、どちらの報道が正しいのか誰が嘘をついているのか、正しいとはなにか、そんな情報統制にゾクゾクして怖かった。
WW II、…
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