冒頭でベルリン東西を列車で行き来する状況にかなり混乱して、
この映画がベルリンの壁建設以前の話だと気づくまで時間がかかった。
私たちは歴史を事件として捉えがちだから、こうやって自分では想像もつかない…
よかった
戦争の痕跡が強く残っていた時代。エリックの気持ちが苦しすぎた。東と西、どちらの報道が正しいのか誰が嘘をついているのか、正しいとはなにか、そんな情報統制にゾクゾクして怖かった。
WW II、…
信じていたものに裏切られ、ぐちゃぐちゃになったエリックがライフルを構えるシーンが印象的。
政治や歴史を扱った作品でありながら友情や恋愛も描かれていて、青春映画としてもおもしろかったし、実話をもとに…
冷戦下の東ドイツで実際に起きた高校生たちの集団出国を描いた実話。
ハンガリーの動乱の犠牲者に向けた黙祷をクラスで行なった高校生達を中心に騒動が大きくなっていくまでを描く作品。
当時の共産主義国家の…
曲げられない若さって素敵
しかし苦しくもある
両親とか信念とか死は簡単に説明できるものではないからこそ、政府側が若者を追い詰めていくシーンはくるものがあったなぁ
クルトとテオが別れる時のセットが2人…
よかった。高潔でありたい、根底にあるそんな気持ちが少しだけ伝わる。ここまで深刻で複雑な時代に生きていないので、少し。この若者たちがどうかより良く生きられますようにと願う。クルトの両親とのそれぞれの別…
>>続きを読むベルリンの壁ができる前、終戦後の東ドイツ国家はこんなひどい状態だったのか。社会的な戦争の傷跡が深く人々の思想や精神を蝕んでいた。 これを立ち直らせたのが、この映画に出てくるような若者たちだったのだろ…
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