寅さん銀幕に戻る・・このタイトルが令和で新作が出ることに既に感極まるものがあった。大スクリーンで「寅のアリア」に、歴代マドンナに、物故者となった名優たちに再び会え、シリーズ終盤を盛り上げた満男と泉の…
>>続きを読む第一作公開から50年めに区切りの50作目ということもあるのではと思ってしまうほど全編に渡ってノスタルジー満載で最早ノスタルジーしかないといっても過言ではないものの過去の出来事と今とを上手く紡いでただ…
>>続きを読む男はつらいよ お帰り 寅さん
見てきました。去年、寅さんを巡る旅してきたくらい寅さん好きなうちの家系。両親と見に行ってきました!ここはなに?っていうくらい70は超えてるだろう男女がわんさか!でした(…
こんなに笑って泣ける映画はない。懐かしい顔ぶれ。歴代マドンナは本当にしやかで美しい。過去の映像を回想シーンとして上手く繋げている。ときに生きること、思いやること、そして家族とは老いるとは、人間の不器…
>>続きを読む笑って泣ける感動作!
過去作は全て拝見済み、リアルタイムでは見たことが無かったので、今回 寅さんをスクリーンで見れて感無量です!
物語は現代パートから自然に入る回想シーンが上手く出来ており 序盤は人…
『私事ながら』
かつて「男はつらいよ」は
我が家の団欒において
切っても切れない存在でした
大晦日になると決まって親父が
「よし、寅さん観に行くぞ」と
2つ上の兄と連れ立って
大いに笑って年を越…
小説家となった満男が書店にてサイン会を行っていたところに泉がやってきてふたりが再会する、というドラマの展開は、リチャード・リンクレイターの『ビフォア・サンセット』(2004)へのオマージュなのだろう…
>>続きを読む松竹株式会社