『新幹線大爆破』のコメントにてコチラの作品をオススメ頂き視聴…😊
高度経済成長期…人々の生活は徐々に豊かになっていった…が…それと引き換えの様にあらゆる公害が問題となった…空気汚染…水の汚染…そして…
WOWWOW
熊井啓の社会派作品と思っていたら、増村保造だったのね。記憶は曖昧です。
女の情念や古い因習のような、やや観念的なテーマが背景にないと、この方の作品は支離滅裂になっちゃう。
何故か梶芽衣…
1975年 増村保造監督作品 オールスターキャストの大作 121分。新幹線の騒音🙉💥が原因の病に苦しむ患者が死に、秋山医師(近藤正臣)は国鉄に「新幹線公害を減少させる要求」を突き付ける。飲まないなら…
>>続きを読む高度成長期のさまざまな公害があったなかで、新幹線の騒音公害を扱った映画。当時の時代をよく描いてるとは思うが、抗議の方法がちょっとなとは思う。しかし、当時の社会状況(浅間山荘や三菱ビル爆破事件など)を…
>>続きを読む新幹線公害という社会的なテーマを前面に出したためか、同年公開の『新幹線大爆破』がエンタメに振り切っているのに対して、こちらは少し地味な印象。
だからと言って面白くない訳ではなく、田宮二郎と近藤正臣…