結局自分は他人のことも自分のことを知らないし
誰かに助けが必要か問いかけたところで、助けを求めているのは自分かもしれない
視点を変えてはじめて気がつくこともある
perhaps(多分ね)
「そ…
ハートリーの初期作らしい“理屈とロマン”が凝縮された一篇。
大学でドストエフスキーを教える男と学生の恋愛を通して、「愛を理解すること」と「愛すること」の間にある埋まらない溝を描く。
ヒロインのソフ…
ハルハートリーの短編、カラマーゾフの兄弟にある一節について1.5ヶ月も繰り返し教えるイカれた文学教師と美人だけど曲者な生徒のラブストーリー。
短編集の中では唯一物語の体をなしている。
ハルハート…
愛についての金言に満ちているようで、それら全てを知っていても(引用できても)十分ではないのだ。
現実は本のように、また映画のようにはいかない。ドラマチックなラブストーリーはほんの些細な不理解によっ…
ユジク阿佐ヶ谷にて、ハル・ハートリー監督作品6本連続鑑賞の4本目。
「ハル・ハートリー DAYS OF 16mm FILMS サバイビング・デザイアー+初期短編特集」(プログラムA)上映作品。
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