不勉強を恥じるばかりですが、基本的に欧米の娯楽映画ばっかり観てきた人間としては、大変なカルチャーショックを受けました。…
>>続きを読む2024年389本目 それぞれの恋愛観 ヌーヴェル・ヴァーグの巨匠・エリック・ロメール監督による「喜劇と格言劇」シリー…
>>続きを読む師匠と弟子たちが悟りをひらく話。 すごいものを見てしまった。衝撃的作。 レンタル店でなんとなくパッケージが気になるも…
>>続きを読む◆あらすじ◆ ブラウン刑事とフォーブス刑事はマフィアの情報を握るニール夫人が裁判で証言するために彼女の護衛する任務を受…
>>続きを読む7年前に娘に殺され、“腐り果てた父”が墓場から蘇る。そして、父は娘や姪たちを襲い…(「第1話・父の日」)。好奇心で隕石に触れてしまった農夫のショーディ。するとショーディはみるみるうちに草ま…
>>続きを読む『R.I.P. アラン•ドロン』 本日88歳で死去、ご冥福をお祈りします🙏 特にファンということでもなかったが、日本…
>>続きを読む黒沢清監督「CHIME」の後遺症をまだ引きずっておりますが、「CHIME」でコアなエッセンスになっていた“雑音“が、計…
>>続きを読む『大人は判ってくれない』から続く「アントワーヌ・ドワネルの冒険」シリーズ三作目。トリュフォー初のアカデミー外国語映画賞…
>>続きを読む【霧のかかったような夢と幻想と迷宮と】 お久しぶりのアルトマン監督作品でございます。 すっごく気味が悪くて面白い。 謎…
>>続きを読む"友達になれない" 「溺死から救出されたブデュ」といった意味合いの原題が示す通り、この映画は川に身を投げた中年の放浪…
>>続きを読む当時22才だったクロード・ルルーシュ監督が世界的名声を獲得した愛の名作。 自ら脚本を書きわずか3ヶ月で作品を完成し、カ…
>>続きを読むエリック・ロメール監督、喜劇と格言シリーズ5作目。 格言は「心という心の燃える時よ 来い」 情緒不安定で、ネガティ…
>>続きを読む今ヨーロッパに住んでいるので、過去の名作、Rotten Tomatoes 100% の作品に挑戦してみました。 絵画…
>>続きを読むパリを舞台に男女の恋愛を描いた3話のオムニバス作品。 パリの観光地でない街並や公園がたくさん出てくるのが楽しい。パリの…
>>続きを読むパリ近郊の寄宿学校の校長・ミシェルは妻・クリスティナの莫大な財産を利用して今の地位を築いていた。しかし、ミシェルの横暴ぶりはクリスティナを苦しめ、ミシェルの愛人・ニコルの同情も買っていた。…
>>続きを読む夜の台北を舞台に、刹那的に生きる若者たちを描いた青春群像劇。街で見かけたリー・カンションを主人公の予備校生に起用し、映画史に残るコラボレーションの始まりとなった長編デビュー作。東京国際映画…
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