祖母宅で生活する21才アルバイト女子の日常
全編登場人物が意味があるとも思えない会話をしてるだけだけど、飽きなかったので内容は練られていたのだと思う。
主人公が製作者の代弁者の様に感じるところも少…
無意識の悪がたくさん出てくる映画。
サリンジャーの小説の登場人物にモラトリアムを足しまくったような主人公像が魅力的だし、シナリオに脈略が無さすぎて次になにが起きるのか全く読めないから、あきらかに不必…
個人的に大注目な二ノ宮隆太郎監督の特徴である、世の中全体への殺意が満ちたようなシナリオ、台詞回しを萩原みのりが見事に体現。
どう物語が駆動するか検討も付かないファーストショットの端っこを彼女が横断し…
萩原みのり演じる「みのり」を魅力的に思えるかどうかが、この映画を良く評価するか悪く評価するかの分岐点。NHKドラマ「さよなら私」の回想シーンで、主演の永作博美の学生時代を演じたのが萩原みのり。一瞬で…
>>続きを読む全編手持ちカメラでしょーもない男や女同士の会話が繰り返されるので正直130分は苦しいが、荻原みのりが被写体として良い。彼女が男と話すシーンはワンシーンを除いて全て口論というのもどうかしている。
彼女…
〓映画TK365/795〓
◁2025▷
▫お嬢ちゃん
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.2
▫️T K評価:★★★★☆3.6
▫️映画TK通算:…
ほぼほぼ会話劇な映画。
萩原みのりの無愛想加減が凄くハマってるし、こんな美人やったんや⁉️って思った。
演出かもやけど周りのサブキャラの演技の拙さが目立つかな!
美人でもこんな女の子やとしんどいし、…
鎌倉の小さな甘味処でアルバイトして、祖母と二人暮らしのヒロイン役の荻原みのりは美人なのに始終苦虫を踏み潰したような顔😵💫
そして惰性で生きてる人達がしょうもないことをつらつら話す。こんなくだらな…
自分がどうなりたくて何がしたいのかなんて分からず、ただなんとなく毎日を生きている。その中で本音だけで真っ直ぐに自分を曲げない生き方を選ぶ事はとても苦しい。折り合いを付ける事を学び自分を騙しながらくだ…
>>続きを読むENBUゼミナール.