
物語ではなく、第一次世界大戦の記録映像と経験者のインタビューの声を1本にまとめた作品。
本やラジオで学んだ塹壕戦の過酷さなどを、本物の映像と声で、より具体的に知ることができる貴重な作品でした。
戦争…
言葉を紡げなくなる衝撃。その場に居合わせた様な恐怖や不安や虚無感が、ずっと尾を引き余韻として残る。如何なる理由を持ってしても戦争を正当化する事は出来ない。戦場で倒れるのは政治家達でも資本家達でもない…
>>続きを読む若さゆえの血気盛んさは恐ろしいものです。
私も20代前半の頃は友人と呑んだ際に今戦争が起こったらどうするかという話題になり、男なら進んで志願するだろう、と、戦艦大和で敬礼しながら沈んでいった日本兵を…
2022/3/3
第一次世界大戦の激戦地、西部戦線で撮影された未公開映像を、最新の映像技術を駆使してカラー化。冒頭のモノクロ映像の時は遠い過去な印象が強かったけれど、カラー映像になった途端にぐんと距…
すごい作品だった。
軽々しい気持ちで観てはならない作品だと思った。
国のために志願兵として命を捧げた方たちの映像を作品と読んでいいのかという点と、
事実ベースの出来事をコンテンツ化したものに評価を…
ww1をこの尺でカラーで見られる作品はこのくらいしかないんじゃないのでは?
元の映像に音を入れて色を入れて膨大な時間がかかったんだろうなって思ったら
監督がロード・オブ・ザ・リングの方で納得。
そ…
軽い導入から戦場のシーンになると信じられないくらい悲惨な映像と語りに耐えられなくて飛び飛びで1ヶ月くらいかけて見た。
終戦後、時代の変化の最前線にいた人達と市民のギャップが虚しくて辛かった〜。
しん…
カラーだからこそ、やはりこれは紛れもなく現実だったんだ、それを感覚的に捉えれる。歴史の映像カラー化という試みはかなりいいと思う。頭で事実だと知っていることを心で知るというか。
それにしても戦火のなか…
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